人生初骨折 | 娘に伝えたい簡単家庭料理とttpdr-7のひとりごと

娘に伝えたい簡単家庭料理とttpdr-7のひとりごと

カンタン、おいしい、体にいい、心もウキウキ、そんな料理を娘に伝えられたらな、という思いから始めたブログです。
平凡主婦道まっしぐらのttpdr-7のアンテナに引っかかったこと、暮らしの中でのちょっとした思いなんかも書いてみますわ。

ある風の強ーい春の日。
出かけて用事を済ませたはいいが、強風による電車の運行ストップにより、
動いている路線の駅まで歩いて向かうことに。

初めての道だけど、今どきはグーグル先生がおりますわな。v( ̄Д ̄)v イエイ
と言っても私はバリバリスマホ初心者。
しかもド近眼の老眼とキテル。
でもあーんしん、スマホ使いこなしの名手(依存症まではいっていないと信じたい)
である我が娘と一緒だもんね。

スマホでグーグル先生のおっしゃるとおり、それでも「こっちかな?」なんて相談しつつ
目的の駅へ向かって歩いたのだわ。
閑静な住宅街をしばし歩くも、台風並みの強風に歩みを止めると、
斜め前方に工事現場が!
鉄パイプでも吹っ飛んできたらシャレにならん。遠回りするか。
とりあえず今の足元が段差で砂利。んー、こっちも気をつけんと。
なーんてあっちこっちに気を取られているうちに歩けないほどの風が。
「あれ、え、うそ。」と体が回転するようによろけてその場に転んでしまった。
すぐに起き上がろうとしたけど、手も腰も痛くて中々立ちあがれない。
娘に助けてもらいやっと立てたものの、歩く気力が萎えてちょっと休憩。
気を取り直し、周囲に気をつけながら目的地へ向かっていった。
しかしやけに左手が痛い。どうやら自分の体の下になっていたみたい。
腫れてきた。まあ打撲だろう。
休日だしもう夕方だったので、おとなしくしてるか、と思ったが、やけに痛い。

一旦家に帰ってから夫の運転で休日やっている病院へ。
レントゲンを撮ったら、左手首にヒビが入っていた。
添え木を当てて包帯ぐるぐる。添え木でこんなに楽になるとは!
病院って行っとくもんだな。

まあヒビでよかった、右じゃなくて左でよかった、なんて自分を慰めていたけど、
回復にまあ時間のかかること、不便なこと、それは後々わかることになるのであった・・・