オタク論の本
読んだ本の書名書きとめておけばよかったなあ…。
とりあえず思い出せる範囲で。
大塚英志
『「おたく」の精神史――1980年代論』(講談社現代新書:2004年、朝日文庫:2007年、『諸君!』1999年10月号~2000年10月号連載)
『物語消滅論――キャラクター化する「私」、イデオロギー化する「物語」』(角川Oneテーマ21:2004)
文学系で私の周りでいいねと思われてたのは東浩紀。
オタクについての著作は以下のあたり。
網状言論F改―ポストモダン・オタク・セクシュアリティ』(青土社、2003年)
『コンテンツの思想―マンガ・アニメ・ライトノベル』(青土社、2007年)
大塚英志『リアルのゆくえ―おたく/オタクはどう生きるか』(講談社[講談社現代新書]、2008年)
本田透「萌える男」ちくま新書
の話題が出たのだが、ざっと調べた感じ、失礼ながらあまり評判のいい本と著者ではない様子。wikiが痛い。
書籍名で検索したら熱い反論が出てきたのでめもめも。
1.イメージだけでキリスト教について語っている
2.近代以降の思想を分かっていない
3.萌え系オタクは少女趣味の持ち主 等らしい
本田透:萌える男 (ちくま新書)
http://www.ne.jp/asahi/yosshi/reallifecreation/honda-moeruotoko.html
反論2 「萌える男」の正当化を図って失敗してる
OTAPHYSICA(オタフィジカ)本田透『萌える男』を読む
http://www.ne.jp/asahi/otaphysica/on/column101.htm
世界のお粥
・ポリッジ(英語:porridge)
穀類を水や牛乳などで炊いた粥。生クリーム、バター、砂糖などを加えて食べる。オートミールとセモリナのポリッジ(クリーム・オブ・ウィート)が最も一般的であるが、その他に小麦、大麦、米、トウモロコシの粉、エンドウマメの粉などもポリッジになる。
・カーシャ(ウクライナ語・ベラルーシ語・ロシア語:каша; ポーランド語: kasza;意訳「お粥」)
文化とオタクと腐女子について
「オタク」文化における「腐女子」について語りたくなって参りました。
はじめはもやもやしているだけでした。
そして記事のコメント、メッセージへの返信なんかがきっかけに。
特定の言葉への反応を超えて、自分がもやもや悩んでた事が、一気に言葉に変換されていきます。
論文書いてる時であれば、仲間内ではこれを「神が降臨した」と言います。
論文の神様、降臨!
しかし今回の場合で言うと、オタクと腐女子の神、降臨!でしょうか。
(なんかヤだ)
そんな訳で、暫く時間をかけて、私の思う「オタクと腐女子について」熱く語らせていきたいと思います。
語り明かしますよ、何回でもかけて、シリーズで、熱く!
…いや、単に一回でまとめきれなかっただけです。文章量も内容も。
そんな訳で、暫くかかると思いますが、興味を持った方は暫くお付き合い頂ければ幸いです。