2004年に打ち上げられたESAのロゼッタ探査機は、
10年をかけて、チュリュモフ ゲラシメンコ彗星に到着し、その周回軌道にのり
観測を2年半続けてきました。
そして、彗星の謎を解き明かすべく多くの情報を送ってくれ
9/30全てのミッションを終え
フィラエの側にlandingしました。
その10秒前まで、写真を送ってくれましたよ。
その後、ロゼッタからの電波が消えたことが確認されたのです。
12年半のミッション、ほんとにほんとにお疲れ様でした。
2061年に、またやって来ますが、再発見されるのかなぁ?
きっと、塵をかぶっているのだろうなぁ。
ロゼッタ、お疲れ様でした。フィラエと一緒にゆっくり休んでくださいね。
