保険と税金で損をしている人たち | Takato Blog

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ブログの説明を入力します。


今日は触れれるギリギリまで
「保険」と「税金」について
ぶっちゃけます!


学校も会社も教えてくれないので
読む価値ありです!


このBlogでは以下のことが学べます。

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・会社に搾取されている
・保険料のカラクリ
・保険マンの実態
・生命保険の中でも一番要らない保険
・あまり保険に加入しなくていい理由
・適切な保険を選ぶなら

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その前に・・・


米国の心理学者
マーティン・セリングマンが発表した
「学習性無力感」
というものがあります。


これは努力を重ねても望む結果が
得られない経験や状況が続くと、
「何をしても無意味」に感じてしまい、
努力を放棄してしまう状態です。


これがヤバいのは、
そういう人を見ているだけで、
経験していないその人も疑似体験として
伝染してしまうことです。


これは事実として、
サラリーマンにめちゃくちゃ多いです。


僕の知り合いでS銀行にいた人は
全国の営業マン6000人の中で
トップの成績でしたが、
プラスで貰っていた給料は
月2,000円と言っていました。


そりゃ頑張っても報われないなら
学習性無力感になるのも納得ですよね。


↓ 国は今こんな感じです ↓


「給料は上げないけど物価上げます」
「給料は上げないけど税金上げます」
「給料は上げないけど年金減らします」


消費税の増税には世間もブーブー
言うわりに、介護保険料は国会を
中継などせずして、あっさり決まる


そして、大半は保険料が
上がったことも知りません。



また、過去にこんな記事もありました。


■令和初年度、5社に1社最高益へ:日本経済新聞
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO45283690V20C19A5EA2000/


5社に1社最高益となっていますが
じゃあ個人は5人に1人は
過去最高の給料かといったら
絶対に違いますからね…


税収はバブル期を超え、
企業も過去最高益が増加しています
https://www.smam-jp.com/documents/www/market/report/marketreport/japan/news190319jp.pdf




でも、個人所得も過去最高益か
と言ったらこれもそうじゃないですよね


僕は猛烈サラリーマンをやっていて
仕事も大好きですし、
自分で言うのもなんですが、
目の前のことは一生懸命頑張ります。


でも僕も営業成績で1位だったこともあるけど
同期入社という理由で給料は同じだったし
企業は個人から搾取している
ってことを認めました。


本来、
人生の中に仕事があるはずなのに
仕事が人生そのものに
なってしまっている人もいます。


幸せになる手段として
仕事をしているはずなのに
その仕事で豊かになれそうにないなら
一度見直す必要があります。


だから僕は来月の為に仕事をするような
ラットレースから抜けたいなって
本気で思いました。


みんな、収入のことは考えるけど
「支出」のことはあまり考えていません。


ちなみにサラリーマンでも確定申告はできる
ってことを皆さん、ご存知でしょうか。


知っていてもほとんどの人が
「微々たる額でしょ?」って思っている
のではないでしょうか。


僕は税理士じゃないので、
詳しく話せないし、話しませんが、
例えばサラリーマンなら
医療費控除や生命保険料控除など
大きく節税可能です。


「知らない」「しない」だけで
被る生涯の損出を計算すると
数百万円はすると思います。


僕は独立してから今思うのは
もっとサラリーマンの時から
「税金」について勉強しておけば
よかった、、、ということです。


だからビビらせたいんじゃなく
本当、知ってほしいんですよね。


次の例を見てください。


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【年収1000万円の場合の手取り】

■税金総額 2,771,228円

・健康保険料 579,168円
・厚生年金保険料 680,760円
・雇用保険料 30,000円
・所得税 845,000円
・住民税 635,500円

■手取り 7,228,772円

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税金などで300万円弱取られています。


僕も独立してから「税金」も知識がないだけで
余分な税金をたくさん払う羽目になることは
たくさんあるということを知りました。


財務省や税務署は、
税金の未払いは見逃しませんが
税金の払いすぎに関しては
見て見ぬフリです。


あくまで
「勉強しないお前が悪い」
とでも言わんばかりです


どんな人でも収入がある限り、
税金は払い続けます。


が、


本来払わなくていい税金というのは、
申請の方法を知らないと、
国はわざわざ教えてくれません。


財務省は2月、令和2年度の国民所得に
占める税と社会保障負担比率を示す
「国民負担率」が過去最高の
44.6%になる見通しだとNHK、
日本経済新聞などが報じました。


つまり収入の半分は税金で
吸い取られるということです。


■参考記事■
「国民負担率」新年度は
44.6%と過去最高の見通し
https://www.nhk.or.jp/politics/articles/lastweek/30837.html



別に北欧やヨーロッパみたいに
税金が高くても社会保障が充実してて
医療費や教育費が無料とかならいいけど、
医療費の自己負担率も上がってきています。


どんどん税金は上がるけど、その分、
社会保障が厚くなった実感がないですよね


国民負担率は
1970年に24.3%
1980年に30.5%
1990年に38.4%
2000年に36.0%
2010年に37.2%

第二次安倍政権がスタートした
2012年に39.8%、
2014年に42.1%。


国民負担率が40%を超えるのは7年連続


国民負担率が上昇を続けるなか、
今月から介護保険料の値上げと高齢者の
負担額増加が発表されています。


「相応の社会保障」というものからは、
どんどんと遠ざかっているのが
日本の現状だと思います。




そして、生命保険に入っている人は
即座に見直した方がいいと思います。


生命保険は基本的に無駄だと思います。


※生命保険の全てが無駄!
と言うわけではありません


ただ、あまりにも不必要な
生命保険をかけている人が
多いと思ったので、


まず、大前提わからないといけないのは


「生命保険は会社の人件費や
給与が上乗せされてる」


ということです。


当たり前ですが、販売する人がいて
販売している会社の事務所もあります。


その維持費や人件費は間違いなく
みなさんの保険料から出ています。


つまり、