最近のマイブームピアニストはレッドガーランド。聴いてて小気味よく軽やかで快適。ジャズ学習者にも大変勉強になるアドリブフレーズ。
ジャズファンや専門家は、マイルスデービスバンドの後継者、ウィントンケリーの方が断然いいとか、どれ聴いてもワンパターンで引き出しが少ない等々、批判も多いピアニストではありますが。。。
私に言わすとワンパターンの何が悪い!
私のイメージでは、ウィントンケリーが情熱の夏、ビルエバンスが哀愁の秋であれば、ガーランドは断然、爽快な春。
この季節には特にガーランドの曲は気分を高めてくれます。
中でも気に入っているのは、いかにもガーランドらしい一曲。