またしても久々の更新!
うーむ。またしても更新を怠ってしまい、ちょうど1カ月ぶりのアメブロ登場です。
書きたいネタはちょいちょいあったんですが、最近はブログを書く時間と気力があまり無くてついつい先延ばしにしてしまいました。
最近、火が点いた読書熱は今も消えておらず、割と良いペースで読めています。
今ハマってるのは村山由佳さんの「おいしいコーヒーのいれ方」シリーズ。
知り合いのセイさんから薦められて読んでみたんですが、女性の作家さんらしく非常に読みやすいし、
使う言葉が綺麗。
そして主人公の勝利君が、5歳上の従姉のかれんさんに恋心を抱くストーリー展開が少し甘酸っぱくて何だか自分の青春時代を思い出しちゃう内容です。
現在もシリーズ化されてるみたい(まだ続いてるんですよね?セイさん)で、自分はやっと3冊目に突入したので、これからの物語がどう転がっていくのかが楽しみの1つです。
勿論、日頃の音楽ライフも楽しんでいて、最近はTHE BACK HORNのオリジナルアルバムを聴き込んでいます。
特に最新作の「りヴスコール」は、大のお気に入りで相変わらずライブ映えしそうな勢い溢れる楽曲が満載で、今作を引っ提げたツアーは、参加したいなと考えています。
中でも3曲目の「シンフォニア」と7曲目の「星降る夜のビート」が好きで,、この2曲は早く覚えてカラオケでも歌いたい曲達ですね。
そして7月末は今年最後のHIGHER GROUNDの初日に参加します。
初・スピッツ、初・斉藤和義、初SCANDALは非常に楽しみだねえ♪(笑)
むむむっ。
さっきのブログの改行が上手く表示されてなくて、少し読みにくくなってます。
何度か編集を試みても変化無いんですが、何か原因でもあるのかしら??
せっかく、読んで貰ったのに多少読みにくいかもしれませんが、谷間君の愛嬌に免じて許してくれたら幸いですね☆
読書の谷
最近の谷間君はですね、この歳になって読書にハマっておりましてね。
以前から興味があった小説やエッセイ、自分の部屋に眠ってた未読の文庫本などを読み漁ってる日々を送っております。
その中でも特に気に入った本、印象に残った本をこのブログで紹介して行こうと思っています。
この読書生活を始めたばかりに読んだのが東野圭吾さんの「秘密」。
たくさんのヒット作を生み出してる東野さんの初期のヒット作の1つとも言える作品。
過去に映画やドラマ化もされているので、ご存じの方も多いと思いますし、私谷間君も何となくあらすじは知っていました。
主人公、杉田平介の妻・直子と小学5年生の娘・藻奈美を乗せたバスが崖から転落する事故が起きます。
そのまま妻だけが亡くなり、数日後意識を取り戻した娘の体に宿っていたのは、何と死んだはずの妻。
その日から杉田家の“秘密”の生活が始まるというお話です。
姿は娘でも心は妻なので、夫婦生活が再び始まったと喜ぶも束の間、そこには娘として生きる妻・直子と、
心を愛しても身体ごと愛する事が出来ない夫・平介の心の葛藤がリアルに描かれています。
愛する人を失う喪失感や、事故を起こしたバス運転手の加害者の家族の人生を狂わせる情景も鮮明なので、読んでいて重々しい気持ちになるんですが、コミカルな部分もあり最後まで一気に読めました。
そして最後の最後に平介は、ある衝撃的な秘密を知る事になるんですが、この結末は男女によって賛否両論別れるかもなと感じました。
実際にはありえない設定ではあるんですが、平介が妻を狂おしい程に一途に思う気持ちが活字からも十二分に伝わって来て、さすが東野さんだなと思う名作です。
この小説を読んだ後、早速ドラマ版を見たのですが、平介役を佐々木蔵之介さん、直子と藻奈美の二役を志田未来ちゃんが演じていて、ピッタリの配役でした。
原作を読んでる段階は情景や人物の風貌は自分の頭の中での妄想だけなんですが、映像化されると、自分のイメージと一緒だったり違ったりするので、このサイクルはしばらく続けて行こうと思いました。
こうしてブログで文章に残す事でその作品の事を思い出し、より内容を理解して行くので、今後も自分が感銘を受けた作品をどんどん紹介して行く予定なので、お楽しみに♪
