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RIZE IS BACK



先週の23日ですが、久々にライブに行って来ました。

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ロックバンド"RIZE"のライブを福岡DRUM LOGOSで見て来ました。

ロゴスに行くのは去年のTHE PREDATORS以来、約一年ぶり。

元々は行く予定では無かったのですが、友人の後輩のミッチーからのお誘いを受けて急遽参加する事に。

当日の誘いだったので、着替えやタオルなど持っておらず、しかも靴はローファーなのでライブ向きでは無い服装でしたが、中々無い機会なので同行しました。

ロゴスに着き、受付で当日券を買おうとしたら女の子から、急遽行けなくなったのでチケットを譲りたいと声を掛けられて、前売り料金で入れる幸運がありました。
(しかも女の子は長崎出身で可愛かったです笑)

会場に入ると、ミッチーから借りた着替えとタオルを巻いて、ドリンクバーに行き生ビールで乾杯。

バー周辺の喫煙所には、ヤンチャな方々が多く、タバコとビールの匂いが充満する中、開演の時間が近づきBGMの音量が爆音になり遂に暗転。

登場SEも無く、メンバー3人とサポートギターのrio君が配置に着くと、攻撃的な「PARTY HOUSE」からライブがスタート。

フロアの前方では、早速モッシュ&ダイブが巻き起こり、相方のミッチーも開始30秒で見失いました(笑)

ボーカルJESSEも冒頭からマイク片手に観客を煽り、フロアにダイブしながら歌う一幕もあり観客は大盛り上がり。

ベースのkenkenとドラムの金子ノブアキ君のリズム隊兄弟のグルーブも心地よく、kenkenは首がもげそうな勢いでヘドバンを披露。

3曲目には最新曲「ONE SHOT」が披露され、レッチリを彷彿させるタメの効いたリズム間が心地良かったです。

さて、今回はRIZEの結成20周年の幕開けを飾るツアーで、題して「RIZE IS BACK」

彼らがデビュー当時のレーベルに復帰し、再びメジャーにて暴れ回る決意表明が感じられるライブ内容で、様々な年代の曲や、未発表の新曲も多数披露されました。

中盤ではkenkenがウッドベースを弾き、観客の合唱が起こりピースフルな空間になった「heiwa」などミディアムナンバーが披露されると、遂にライブは後半戦に突入。

「日本刀」、「GUN SHOT」などライブの定番曲が立て続けに披露され、再びフロアが熱狂の渦に包まれる中、本編ラストを飾ったのはデビュー曲の「カミナリ」。

曲の途中、恒例の観客を1人ステージに上げて、カミナリの一節を歌う場面では初々しい雰囲気の男の子がステージに上がり、少しミスりながらも一生懸命歌い上げてました。

曲の後半にはバンド4人が寄り合い、爆音を奏でる姿がカッコ良く、金子君も曲の最後にはスティックを投げ捨てて爽快間溢れる表情をしてました。

メンバーがステージを捌けると、早速アンコールの掛け声が上がり、短いMCを挟んで未発表の新曲を披露。

そして、ラストを飾ったのは彼らの代表曲「Why I'm Me」

オリジナルの冒頭の歌詞は"3years ago"ですが、時が流れ感慨深そうに"20years ago"と歌うJESSEの姿が印象的でした。

勿論、フロアの観客の盛り上がりは最高潮で、谷間自身も一緒に歌ってました。

曲が終わり、メンバーそれぞれが観客に挨拶し、最後にJESSEが「ジャパニーズ・ロックバンドでした!」と叫びライブは終了。

今回は急遽でしたが、参加して良かったなと心から思える素晴らしい内容でした。

また、福岡にツアーで来た時は彼らの勇姿を観に行きたいですね。

ミッチー、誘ってくれてありがとう。

そして、RIZE結成20周年おめでとうございました!