働く谷間劇場 -3ページ目

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ブログ再開

お久しぶりです。
そして初めまして。谷間くんです。

実に四年ぶりのブログ更新です。

気が付けばこの四年の間に、おそ松くんが「おそ松さん」になり、谷間くんはガラケーからiPhoneに切り替わり、30代に突入しております。

このブログを始めたのは、22〜23歳の頃だったので、まもなく10周年を迎えます。

最近の近況報告は、流行りに乗っかりインスタグラムが中心でしたが、自分の日々の出来事、感動した音楽や映画、本を紹介するツールとしてブログも活用していきます。

今回、初めてこのブログを拝見した方は、お時間ある時にでも過去の記事を読み直して頂けると嬉しいです。

今、読み返すと小っ恥ずかしい内容や表現も多いですが、たまに神がかった事も言ってるので楽しんでください。

2016年はイエローモンキーも活動再開した事ですし、第二期「働く谷間劇場」も寒さに負けず盛り上げていきます。

今日の東京は雪だそうで、相変わらず寒さというものは急激に訪れるんですね。
皆さんも風邪を引かぬように御自愛ください。

またまた久々の更新

三日坊主どころの騒ぎじゃ収まらないぐらいに、更新の頻度が滞ってる谷間君のブログ。


もうこのセリフを使うの何回目になるか分かりませんが、もっともっと更新の頻度を上げていきたいです。はい。


そう考えると雑誌のライターさん等、言葉を生業としてる方々は改めて凄いなと感じてしまいます。


最近は、すっかり肌寒くなってきて秋から冬へシフトチェンジして行きそうな時期に差し掛かって来ましたが、前々から好きな音楽と読書の熱はまだまだ冷めていない状態です。


読書に関して言うと、村山由佳さんの「おいコ」シリーズは文庫として発売されてる分は、全て読破したので、今は気になった作家や小説を手当たり次第に読みあさってる毎日です。

小説だけでなく以前から好きなエッセイ集では、銀色夏生さんや、よしもとばななさんの作品をよく読んでいます。


特に、よしもとばななさんの短編集「デッドエンドの思い出」は、読んでてついつい泣いてしまいそうになるぐらいの良作でした。あとがきを読むと本人も相当のお気に入りだそうなので、是非皆さんにも読んで頂きたい。


あとは誉田哲也さんの作品「疾風ガール」も良かったから他の作品も読んで行きたいし、

映画化された「悪人」や「八日目の蝉」も映画共々に素晴らしい出来でした。


この2作の主人公は、どちらも世間では決して許されない罪を劇中で犯すのですが、そこに至るまでの過程や主人公を取り巻く環境など様々な要素が絡み合った結果、惨事が起きてしまった事に切なさや儚さを感じてしまいました。


最近は、CDよりも本への探求心が強いかもしれません。


あー、久々の更新だから、文章にまとまりが無くてすみません。

でも、やっぱり文章を綴るのは楽しいし、自分が色んな作品を通じて詰め込んできたインプットを、このブログを使って少しずつアウトプットに転換して行けるように、なるたけ怠らずに更新を出来たらと思います。



とか言いつつ、次の更新は年明けてるかもね(笑)。