ライブドアショックって?馬鹿が多すぎる、無知も多すぎる、学習能力なさ過ぎる・・・チョット言い過ぎか?マスコミも無責任だし、監査法人も仕事してない!!古くはオランダのチューリップ、日本ではゴルフ会員権、土地、・・・いろいろあったと思うけど。

価値価格の違い、あるいは関係を把握できない人にはわからないのでしょう。ブランド品を買うとか、家電製品を買うの同じといえば同じ、違うといえば違うのだが・・・、企業価値を判断して株価(価格)が安ければ買いです。デイトレとかいって価格を追いかけるのは投資ではなく投機、みんなが買うから買うのなら人気投票。投下資本利益率とかを知らないならやめたほうがよい(あるいは文句は言えない)資本調達コストとかいろんなことを知っていてさらに将来の市場(企業の成長予測)?までも読み込んで価値を評価しなければならない。有価証券報告書にかいてあるのが違ってたとしたら監査法人は何してるの?証券市場は最悪の賭博場と化してしまう。こんなところに時間やお金を投資するなら私に投資して下さいと言いたい(笑い)


参考までにウォーレン・バフェットの本を何冊か読むことを薦めたい。

ウォーレン・バフェット 自分を信じるものが勝つ!―世界最高の投資家の原則

ビジネスは人なり 投資は価値なり―ウォーレン・バフェット


なんだかよくわからない人には違いがわかるこちら をお楽しみ下さい。

 


AllPeers
このあたりの記事からどんな企画が考えられるか?いろいろ考えられる。ちなみに私はFirefox、Thunderbirdの組み合わせでPCを利用しているが、AllPeersなんかが出回ったらみんなに強く勧めてしまうだろう。

Skype
このあたりの記事も読み飛ばすわけにはいかない所だ。

個人情報保護とか何とか言う反面、個人の持つリソースを社会に提供する仕組みがたくさんでてきている、情報の共有化、知識・知恵の融合・・・色んなものやことが混ざり合いながら発展していくのか混沌としていくのか不明ではあるが、多くの人が友好関係を保ちながら、有機的に繋がっていくのはまさに生命の仕組みそのものかもしれない。なんだかもうひとつのブログ で投稿するような内容になってしまった。

インターネットを活用するのは当然としてして活用の意味を考えてみたい。そこで車社会を考察すると面白い。車を活用するのは今や当たり前である。経営の手段ではなく、中心におくことも可能だ、郊外型のショッピングセンターや、レストランなどは駐車場なくしては考えられないであろう。単純に車を利用するということではなく車社会では何が起こせるか?と考えるのが企画といえる。インターネットを単純に利用するのではなく、インターネット社会では何が起こせるか?と企画するのだ。メールを使っている、サイトを見ている、ショッピングや予約をするという行為は、単に車に乗れるだけでビジネスにはならない。

昨年はブログがブレイクした、これによってホームページの形態が変わったといえるかもしれない。ブログは日記という考え方もあるが、むしろ誰でも簡単に利用=情報発信できるWEBサイトと考ええたほうが妥当であろう。誰でも利用できる=運転できる車と同等になる。たとえば企画として考えられるのが、車で言えば駐車場に相当するのは何か?たとえば車を止めておくところ→情報をストックするところ→ブログを一冊の本にまとめる・・こんな風に展開すると面白いサービスが考えられる。

携帯のカメラやデジカメの写真を加工したり、アップしたりするのは今まで自宅にアルバムとして整理・保管していたものを違う形で保管・することを意味している。

コミュニケーションのとり方も一変していることにも着目すべきだ。今後の技術革新が更に大きな社会変化もたらし、新しいビジネスモデルを作り出すだろう、WikiやXoopsといったツールはまだあまり普及してないようだが、コミュニティー的サイトとしては最適になるであろう。誰もが起業できる社会において、まだまだ未開発な分野ゆえに大きな可能性を秘めている。

○○のような人、あるいは※※のような会社を紹介してください、というような依頼が頻繁にある。もちろん一緒に仕事をしているパートナーとか、クライアント(費用を頂いている)の場合は何のためらいもなくしかるべき人物や、しかるべき企業を紹介する、場合によっては交渉までして仕事が効果的に進むよう配慮する。ところが、自分の都合だけで紹介してくれといわれてもすぐには紹介できるはずがない。特に企画業は形のない商品を販売しているので、お付き合いいただいている人脈や、仕事ができるパートナーは大切である。「投資家を紹介してくれないか?」「あるいは不動産を買う人を紹介してくれないか?」「・・・・・・・」いろいろと依頼される。先述しているように、パートナーやクライアントならまだしもである。大方は「話が決まったらお礼をします」というような条件である。しかしよく考えてみると、5年、10年、時には20年以上もかけて関係を保っている人や会社との関係性を一瞬で手に入れようとしているのではないだろうか?もちろん私も同じように紹介をしてくれないかということは多々ある。この場合いは単純に紹介を期待するのではなく、一定のビジネスモデルをくみ上げ、その関係者には当然収益が上がる仕組みとしている。このビジネスモデルを作り上げるまでにかなり時間がかかる訳である。完成したビジネスモデルを第三者が見るといとも簡単にできているようにみえることであろう。複雑仕組みを作ることは簡単だが、シンプル仕組みを作るのは以外に準備が必要なのではないだろうか?頭をいつもシャッフルでき、、柔軟な思考で対応できるようニュートラルな状態でなければ斬新な発想を生むことも、大胆な行動にでることもできない。紹介を貰いうには「しかるべき価値」を相手に先に提供するか、あるいは双方同時に発生させなければwin-winの関係にはならないであろう。


東京都が実施し始めた動く防犯ステッカー 石原知事は効果があると力説していたが、果たしてどうなるであろうか?マスコミは事件・事故を取り上げる、テレビ、新聞などを見てると気分がわるくなる。悲惨な事件では当然、視聴者を意識してか同情的なトーンで語られる。もう少し事実を報道する部分と、感情を表現する部分を上手く切り分けしても良いのではないかと思う。コメントする解説者や芸能人などのいわゆる「ポジショントーク」もあるのは否めない。さて企画業やコンサルタントとしてどのようにして「課題を解決するか」という会話は日常的であるため、社会の抱える問題や解決しなければならない課題も考察する癖がある。


防犯ステッカーの費用対効果はどうだろうかとか?実際のコストが不明なのでなんともいえないが・・・。

本当に必要なら、「衆知を集めて役に立つ企画を募集する」ような企画が必要ではなかろうか?防犯のためのアイディアを公募するほうが「公募する」という告知だけでかなり意識が高まるはずである。また実際にマスコ各社に告知を担当させればマスコミの社会的価値も高まるはずである。更に協賛企業なども募り、予算化すれば大きなムーブメントを起こすぐらいの事は可能であろう。逆に社会全体が「犯罪を許さない」というムーブメントを生み出すことができなければ、問題の根本的解決にはならない。TVをみてかわいそうとか、自分じゃなくて良かったとか程度の憐憫の情を喚起しても意味はない。また「世の中には悪い人が居るもんだ」というような自分には関係がないと思うようなさめた感覚で流しても仕方がない。優秀な企画には賞金をつけるなどすれば、企画を出そうとする参加意欲は高まり、ボーっとTVを見る事も減るであろう。


女性にとっては災難であるが満員電車の痴漢行為なども、乗っている全員が痴漢を撲滅する気構えで乗車しているとわかればよっぽどのあほでない限り、痴漢などしないであろう。如何にしたら「全員が痴漢を撲滅する気構え」になるかを企画することである。これがJR、電鉄各社が企画すれば女性専用車両とかでお茶を濁す陳腐なものになってしまう。ちなみに女性専用車両という発想は、私から見ると「他の車両は痴漢がいるので女性だけの車両を用意しました」というだけで、痴漢は相変わらず「いる」事が前提だとしか思えない。更に全ての女性が乗車できるはずがない。


社会的な問題解決については、今のところ魅力的な企画はあまりでていないような気がする。それに比べて民間企業の販売促進の企画などは「これは上手い」と思えるような企画が多い。


道路渋滞、ごみ処理、少子高齢化・教育・・・などを本気で問題視し、行政も含め公共的機関が民間企業の知恵を活用したいなら、民間企業(この場合おおむね大手企業らしい・・)をやめて、国民の知恵を活用するといえば発想は大いに広がる