ある案件で、グラフを作成したいとの依頼があり、調査内容をメモ。
ライブラリを使用すればいいと思っていたが、どうやらjpgraphはライセンス使用料がかかるらしい。
費用は性格には調べていないが、最低で19,800円~程度らしい。
他にはないかと調べていたら、GPLライセンスのpChartを発見。
GPLライセンスとのことで、商用利用も可能。
ただし、以前軽く調べた程度で、GPLライセンスとはどのようなものかを確認しきれていなかったので、再度チェック。
http://www.gnu.org/licenses/gpl-faq.ja.html#DoesTheGPLAllowMoney
つまり、改変・販売・配布は自由だが、その販売物等も、GPLとして販売する必要がある。
ソースコードを公開することが含まれるが、それはフリー(無料)ダウンロードをできるリンクを作成しなくては
いけないのだろうか?
でも、それでば販売を許可する、という意味とあまりに矛盾があると思うので、
販売したものを、購入者がソースを公開したり、再販したりすることを拒んではいけない、
という意味と捉えていいのではないかと。
詳しくはまた改めて。