すごくモヤモヤしているので書きます。
ある選手のnoteが、変な受け取られ方をして拡散されていたことについてです。
リンクを貼る気にもならなかったので、内容は生成AIに要約してもらいました。
もちろん、起きたことは良くないことは大前提として。
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筆者は23年シーズン当時の経験を振り返り、監督について「思ったことをそのまま言う人」であり、悪意はなかったと考えている。
ただし、日本社会特有の上下関係や先輩後輩文化が、相手が反論できない構造を生み、結果としてパワハラのように見える状況を作り出してしまうと指摘する。
筆者自身も過去に理不尽な扱いを受けたが、それを成長のための関わりだったと捉えており、結局は「関係性」がどう作用するかで印象が変わると述べる。また、監督が反対意見に慣れていなかったのは、高校生を相手にしてきた環境ゆえだと理解している。
当時は監督に強い反発を抱き、移籍の理由にもなったが、今振り返ると自分自身の「受け取り方」が大きく影響していたと気づいたという。人は無意識に言葉を歪めて受け取り、被害者意識を強めてしまうことがある。筆者もその傾向があり、深く追い詰められて初めて気づいたと語る。
本当に自己価値を感じられるようになると、他人の言葉に傷つかなくなる。だからこそ、問題の本質は「構造」と「受け手の内側」にあり、負の連鎖を断ち切らなければ日本社会のパワハラ問題はなくならないと主張する。
最後に、同じように被害者意識で苦しむ人へ「大丈夫、下を見れば自分がいる」と励まし、透明性のある社会とより良いスポーツ界を願っている。
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生成AIは便利ですな。
ただ、この要約には含まれてなかったけども、本人は「自分が干されていた時期があった」という話も書いていた。
普通に読めば「これは別のクラブ時代の話だろうな」と分かるはずなのに、今のご時世そんな読み方をされることもなく、なぜか「干されたから移籍した」という方向で拡散されていて…。
その後の追記noteで「干されたのはこのクラブではない」と書いていたものの、そんなの読む人は少ないし、しかも投稿から2日後…
なんだか「あえてそう読ませるように書いたのでは?」と邪推してしまい、余計にモヤモヤしました。
というか、そもそも今回に限って、なぜこの選手のnoteをみんなバカ真面目に受け取っているのか…。
うちに所属していた時は、SNS運用だのなんだので結構叩いてたじゃん…笑
これがモヤモヤその2。
冷静に考えれば、確かに書いていることに一理ある部分もあるのかもしれぬ。
ただ、「基本2〜3年スパンで移籍し、直近では1年もいなかった」選手のnoteを、
全部そのまま真に受けるのも「…??」という気持ちになるのですが…
ここまでは書きたくなかったけど、正直、精神的に不安定な時期が多い選手で、プレーにもそれが出ていた印象があった気も…
そう思ってしまうのは、今回の記事の前に投稿されていたnoteが「なかなか香ばしい内容」だったからでもあり。
シーズン終了後にあの記事が出て、さらに今回のモヤモヤ記事が続くとなると…うん…。
全部を真に受けるのも、はい…。
そんなこんなで、ちょっとしたモヤモヤでした。SNSの使い方が相変わらずなんや!笑
まぁこれも「受け取り方」が関係してるかもですね。
明日は大みそかですな。明るいニュースが欲しい!




