ここのところ歯が痛かったので、久しぶりに歯医者に行きました。
「頭にビーンとくる感じではなくて、
少し痛痒いような、でも食事をすると痛みがあって
もう3日続いているんです」
痛みを言葉で人に伝えるって難しいな~
と思いながらも先生に説明をして、
アレコレ検査をして、歯のクリーニングをして、はい終了。
予約枠じゃないので、その場で治療があるとは思っていなかったけど、
痛みがあるのにクリーニングだけで説明がないのか~
なんて思いながら、先生の頭の中を妄想しながら帰宅しました。
先生の頭の中はきっとこんな感じ。
(1) 痛みの種類から言って、神経ではなくて歯茎の腫れが原因っぽい
(2) 詰め物が取れて、食べ物が詰まりやすくなったのかな
(3) 急を要する虫歯ではなさそうなので、
(4) 今日はクリーニングで歯をキレイにしましょう
(5) 詰まりやすいので、こまめに歯を磨くようにしてください
(6) 痛みがひどくなるようならまた来てください
予約なしだった私も悪いけど、
あと2つぐらいは説明して欲しかったですな~
「人のふり見て我が振り直せ」
コミュニケーションは自分が言ったかどうかではなく、相手にどう伝わったか。
自分も話すときは気を付けようと、なぜか自分の学びで話題が終わったしまう今日なのでした。
病気のことや、仕事のこと、はたまた人間関係、
私たちは多くの悩みと隣り合わせに生きています。
誰かに相談できれば気持ちが楽になるのに...
そう思うことってありますよね。
でも、
悩みを人に相談するのは相手に悪いかな、
自分の弱みを見せるみたいで気が引けるな、
話すタイミングがなかなかなくて、
相談できない理由を探すと、理由は山ほど見つかります。
そんな時は今すぐ解決しようとせず深呼吸、
解決することを諦めなければ、必ずその時が来れば解決するヒントに出会えるはず。
人なのか、情報なのか、場所なのか、
今までと同じ出来事でも、体験するタイミングとその時の心理状態によって
自分の感じ方は違ってきます。
悩んだときほど「あるがまま」。
そんなあなたに欲しい出会いが勝手にやってきます。
この記事を読んでくれたことがそのタイミングの1つかもしれませんね。
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