医療は誰のもの? | がんと共に生きる 健康サポーターメッシーの日常

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2度のがんを経験した私は、がんと共に生きています。
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医療という言葉はよく耳にしますが、その意味を"コレ"と言葉で説明するのは難しい。
つまり曖昧な言葉なんですよね。

ちなみにウィキペディアにはこう書かれています。
人間の健康の維持、回復、促進などを目的とした諸活動について用いられる広範な意味を持った語である。

我々は医療は専門職の専売特許!と思っているし、専門職も専門家以外が触れることはタブーという認識がどこかにあります。

あなたは資格もないし、専門家でもないから何もできないでしょ

そんなステキな指摘を受けることがあります。

まーごもっともな指摘ですよね。
確かに専門家しか手を出してはいけない領域があるし、そこで自分が何かできるとも思っていないので、
「そこじゃなくて、こういうことだったら私でもできます」

と話すとうなずいてはくれる。
そこを医療の一部と思うかどうかは相手次第ですが(^^)

医療という言葉が意味する範囲を狭めているのは、そこにいる関係者の皆さん。
専門家、患者、家族…

認識は違って当然なので、相手を排除するのではなくお互いに相手を認めて、話し合える関係になれたら、もっと医療は親しみやすいものになるはずです。

医療は誰のもの?
みんなのものなんですから