日中、街を歩いていると
クセの強い人によく出会います。
今日出会ったのは
電線に止まって鳴いているカラスに
向かって話しかけるお母さん。
カ : カーカーカー
お : なんで鳴いてるのよ、カラスちゃ〜ん
カ : ・・・
お: エライ子〜、エライ子〜、できるこ〜
〈最初に戻る〉
遠くから様子をみながら
通り過ぎるまで
ステキな会話が続いてました。
通り過ぎてしばらくして
お母さんの声が聞こえなったけど
怖くて振り返れませんでした(笑)
相手に伝わるように話さなきゃ
って気を使いすぎますが
たまには生物の垣根を超えて
一方的に伝える会話があってもいいですよね。
やるな、お母さん!
かなりむりやりですが
健康サポーターへのご相談はコチラから
健康サポーターは伝わる対話です(^^)
だいぶ時間が空いてしまいましたが
昨年12/21に配信した
第34回 健サポチャンネルの動画をYoutubeにアップしました。
ゲストに理学療法士であり
株式会社ファイブスター 代表取締役の安西 祐太(あんちゃん)さんをお迎えしました。
まさかのタイ旅行の話で半分を使ってしまった伝説の回です(^^
デイサービスのステキなところを中継していただきました。
♪チャンネル登録をお願いしまーす♪
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床屋さんでおじいちゃんとスタッフの会話
ス:今日はどうしましょう
お:バリカンでバーッと
ス:どの辺までバリカンでしましょう?
お:全体的に
ス:それじゃ坊主になっちゃいますけど、いいですか?
お:いや、それは・・・
ス:スポーツ刈りですか?、角刈りですか?
お:・・・
ス:スポーツ刈りが〇〇で、角刈りは〇〇で
お:・・・
ス:それじゃ刈り上げにしましょうか?
お:じゃ、それで
早さがウリのQBハウスさんで
この会話だけで10分いっちゃってました(笑)
選択肢が多いことがハッピーと思われがちですが
考えること自体にかなり体力を使います。
髪型なんて今まで何回も注文したはずなのに
これが歳をとることなんですよね~
医療も進歩によって日々、選択肢が増えています。
最近は選択肢を絞る手伝いをしてくれる病院も増えたので
分からないことは分からない、手伝ってほしいと
正直に伝えることをお勧めします。
健康サポーターも選択肢を整理するお手伝いをしているので
ご相談希望の方はホームページからご連絡ください。
コロナで医療崩壊!?
なんてニュースが日常になってますが
病院の診療の様子が変化してることって
あまり知られてないですよね。
ある講演会で関東の某病院の
コロナ診療の様子を学ぶ機会があり
現場も変わってきてるな~と実感。
ロボットを使って隔離エリアにモノを運んだり
ITを駆使して離れた安全エリアから診察をしたり
ネットで関係者のミーティングをしたり
医療と技術が融合していい感じ。
これまでは
新技術導入には時間がかかっていたものが
待ったなしのコロナ感染下状況で
必要なものが現場で使われ出しているようです。
(一般に復旧するのはまだ先かな)
ピンチは変化のきっかけですね。
こんな時代が来るかも(^^



