がんと共に生きる 健康サポーターメッシーの日常 -9ページ目

がんと共に生きる 健康サポーターメッシーの日常

2度のがんを経験した私は、がんと共に生きています。
がんとの向き合い方で悩んでいる、
大切な人のがんのことで頭を抱えている、

「健康サポーターメッシー」は
あなたが自分らしく「健康」に生きることを信じ、本気で応援します。

日中、街を歩いていると
クセの強い人によく出会います。

今日出会ったのは
電線に止まって鳴いているカラスに
向かって話しかけるお母さん。

カ : カーカーカー
お :  なんで鳴いてるのよ、カラスちゃ〜ん
カ :  ・・・
お:   エライ子〜、エライ子〜、できるこ〜
〈最初に戻る〉

遠くから様子をみながら
通り過ぎるまで
ステキな会話が続いてました。

通り過ぎてしばらくして
お母さんの声が聞こえなったけど
怖くて振り返れませんでした(笑)

相手に伝わるように話さなきゃ
って気を使いすぎますが
たまには生物の垣根を超えて
一方的に伝える会話があってもいいですよね。

やるな、お母さん!

かなりむりやりですが
健康サポーターへのご相談はコチラから

健康サポーターは伝わる対話です(^^)


だいぶ時間が空いてしまいましたが

昨年12/21に配信した

第34回 健サポチャンネルの動画をYoutubeにアップしました。

 

ゲストに理学療法士であり

株式会社ファイブスター 代表取締役の安西 祐太(あんちゃん)さんをお迎えしました。

 

まさかのタイ旅行の話で半分を使ってしまった伝説の回です(^^

デイサービスのステキなところを中継していただきました。

 

♪チャンネル登録をお願いしまーす♪

 

♪チャンネル登録をお願いしまーす♪

床屋さんでおじいちゃんとスタッフの会話

 

ス:今日はどうしましょう

お:バリカンでバーッと

ス:どの辺までバリカンでしましょう?

お:全体的に

ス:それじゃ坊主になっちゃいますけど、いいですか?

お:いや、それは・・・

ス:スポーツ刈りですか?、角刈りですか?

お:・・・

ス:スポーツ刈りが〇〇で、角刈りは〇〇で

お:・・・

ス:それじゃ刈り上げにしましょうか?

お:じゃ、それで

 

早さがウリのQBハウスさんで

この会話だけで10分いっちゃってました(笑)

 

 

選択肢が多いことがハッピーと思われがちですが

考えること自体にかなり体力を使います。

髪型なんて今まで何回も注文したはずなのに

これが歳をとることなんですよね~

 

医療も進歩によって日々、選択肢が増えています。

最近は選択肢を絞る手伝いをしてくれる病院も増えたので

分からないことは分からない、手伝ってほしいと

正直に伝えることをお勧めします。

 

健康サポーターも選択肢を整理するお手伝いをしているので

ご相談希望の方はホームページからご連絡ください。

 

 

 

 

コロナで医療崩壊!?

なんてニュースが日常になってますが
病院の診療の様子が変化してることって
あまり知られてないですよね。
 
ある講演会で関東の某病院の
コロナ診療の様子を学ぶ機会があり
現場も変わってきてるな~と実感。
 
ロボットを使って隔離エリアにモノを運んだり
ITを駆使して離れた安全エリアから診察をしたり
ネットで関係者のミーティングをしたり
 
医療と技術が融合していい感じ。
 
これまでは
新技術導入には時間がかかっていたものが
待ったなしのコロナ感染下状況で
必要なものが現場で使われ出しているようです。
(一般に復旧するのはまだ先かな)
 
ピンチは変化のきっかけですね。
 
こんな時代が来るかも(^^

地域で活躍されてる方が議論をする

オンライン配信のコメントで面白い表現を発見!

 

「〇〇業界の専門家は

誰がやっても同じものを提供できるように

自分の存在を消そうとする」

 

どこの業界だと思いますか(笑)

 

 

自分の個人的な意識の上から

専門家のカバーを被せて

その上に使命感というカバーをさらに被せて

世の中のために頑張るのがこの業界の方々だと

私も思っていたので納得の表現でした。

 

コロナで価値観が大きく変わった今

これまでの延長線上にない未来を探す旅に出るチャンス!!

いろいろ起こるトラブルを楽しんだもの勝ちですね~