選択肢が多いことがハッピーとは限らない in 床屋 | がんと共に生きる 健康サポーターメッシーの日常

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2度のがんを経験した私は、がんと共に生きています。
がんとの向き合い方で悩んでいる、
大切な人のがんのことで頭を抱えている、

「健康サポーターメッシー」は
あなたが自分らしく「健康」に生きることを信じ、本気で応援します。

床屋さんでおじいちゃんとスタッフの会話

 

ス:今日はどうしましょう

お:バリカンでバーッと

ス:どの辺までバリカンでしましょう?

お:全体的に

ス:それじゃ坊主になっちゃいますけど、いいですか?

お:いや、それは・・・

ス:スポーツ刈りですか?、角刈りですか?

お:・・・

ス:スポーツ刈りが〇〇で、角刈りは〇〇で

お:・・・

ス:それじゃ刈り上げにしましょうか?

お:じゃ、それで

 

早さがウリのQBハウスさんで

この会話だけで10分いっちゃってました(笑)

 

 

選択肢が多いことがハッピーと思われがちですが

考えること自体にかなり体力を使います。

髪型なんて今まで何回も注文したはずなのに

これが歳をとることなんですよね~

 

医療も進歩によって日々、選択肢が増えています。

最近は選択肢を絞る手伝いをしてくれる病院も増えたので

分からないことは分からない、手伝ってほしいと

正直に伝えることをお勧めします。

 

健康サポーターも選択肢を整理するお手伝いをしているので

ご相談希望の方はホームページからご連絡ください。