がんと共に生きる 健康サポーターメッシーの日常 -69ページ目

がんと共に生きる 健康サポーターメッシーの日常

2度のがんを経験した私は、がんと共に生きています。
がんとの向き合い方で悩んでいる、
大切な人のがんのことで頭を抱えている、

「健康サポーターメッシー」は
あなたが自分らしく「健康」に生きることを信じ、本気で応援します。

電車の先頭車両にのっていてら
急にファーと大きな警告音
その直後にドンと何かに当たって
ガリガリガリと車輪に何かを巻き込む音が…

踏切で起きた人身事故に遭遇しました。

事故を起こした車両に乗り合わせるなんて
自分の中の10大ニュース確定です。

人身事故が起きると
駅ではエー!!って声があがりますが、
1時間以上も電車の中で待機させられる
車内の雰囲気は案外冷静なんですね。

待ち時間が長いので
年齢に関係なく席を譲り合ったり
時間が経ったらまた交換したり…

ほっこりした雰囲気に場違いながらほっこりしちゃった私でした。

「困った時はお互い様」
日本っていい国だな~と改めて感じました。

人身事故に遭った方の無事を祈っております。







京都大学の本庶 特別教授がノーベル医療・生理学賞を受賞されました。

免疫システムを用いたがん治療の画期的な研究で、肺がん患者に新たな治療の選択肢を与えてくれたんですよ。

ありがたや、ありがたや~

免疫チェックポイント阻害剤を用いた治療は、後遺症などまだまだ研究途中ですが、今後に期待しちゃう治療であることは間違いなしです。

ニュースで治療の仕組みが説明してますが、シンプルにしすぎてよく分からないですよね(笑)
なんとなく仕組みを理解している私が聞いて逆に頭がイタタタって感じです。

今回のキーワードは「免疫」とか「免疫細胞」ですが、ちまたには免疫細胞を活性化とか、今回の研究とは違う免疫効果をうたっている高額な治療がたくさんあるのでご注意を!

そうそう、あのノーベル賞の免疫治療ですよ

なんて病院で勧められたら判断できるか自信がないという方のために、簡単なチェックポイントがあります。

・たか~い薬なので、誰でも使える訳ではありません。事前に検査をして適応がある人が使う治療なので、事前の検査がなかったら要注意!

・治療を受けられるのは大きな病院に限られるので、クリニックでの治療はまだまだ先の話です!

・後遺症が報告されているので、治療のリスクの説明がなかったら要注意!

・先生の目が¥マークに見えたら要注意!

3つ目は冗談ですが、望まない治療を受けないためには簡単にキーワードを鵜呑みにしない慎重さが必要です。

ノーベル賞とは直接関係がない高額な免疫治療で助かる人ももちろんいますが、望んだ治療をうけたいですよね。


昨年、胃がんの手術を行った広島カープの赤松選手が来季も現役続行することが決まりました。

やったー (^-^)/

これまで難病を克服して現役を続けた選手はいましたが、がんの治療を受けて現役を続けた選手は初めてじゃないかと。
それだけ厳しい世界なんですよね。

今もCT検査と胃カメラ検査を定期的に受けていますが、今年は二軍で年間を通じて野球を頑張ってくれました。

 「病気をしてから、自分のためだけに野球をやるわけではなくなった。もっと苦しい思いをしている人もいる。その人たちのために、という思いが強くなった

本人のコメントがまた泣かせます(涙)

がん患者が
病気を乗り越えて生きていることが誰かの力になるのでは、その本気の生きざまに勇気をもらう人がいます。
特別な人ではなくても、誰もが誰かに元気をプレゼントできるんです(^^)
あなたでも、もちろん私でも。

本気の生きざまをお探し中の皆様は健康サポーターメッシーまでご連絡ください。
朝から病院の中をウロウロしてたら、
検査室前で車イスに乗った男性の怒る声が、

「頼むよ、しっかりしてよ」

それを聞いた看護師もそっぽを向いて、

「はい、すみません」

いろいろツッコミどころがありますが、
これが病院コミュニケーションの現状(涙)

端から見るときっかけは大したことないんですよ、ホントに。

ミスがあってはいけない業界ですが、
いつもピリピリしたら息苦しい環境が
自分に返ってくるだけなんですけどね。

今日のケースは、男性の言い方を指摘かな。

どんなに体調がつらくても
相手をリスペクトする気持ちは忘れないで欲しい

患者は医療サービスを受けるけど
お客さんじゃないんだし。

千葉市民活動フェスタ2018の参加説明会に参加しました。

千葉市近郊で市民活動をしている団体を一同に会して活動紹介をするイベントで、今年は千葉市美術館のホールで行われます。

60以上の団体が申し込みをしているらしく、市民活動をしている人がそんなにいたんだ~と改めて驚きました。

市民活動はボランティアと同意で使われますが、「皆さんと一緒に何かを楽しみたい」というマインドの団体が多いので、今まで気づかなかった趣味を発見するチャンスかも!?

我々も千葉市内でご一緒できる仲間に出会うために参加を絶賛検討中でーす。