肺がんの免疫療法を見分けるチェックポイント | がんと共に生きる 健康サポーターメッシーの日常

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京都大学の本庶 特別教授がノーベル医療・生理学賞を受賞されました。

免疫システムを用いたがん治療の画期的な研究で、肺がん患者に新たな治療の選択肢を与えてくれたんですよ。

ありがたや、ありがたや~

免疫チェックポイント阻害剤を用いた治療は、後遺症などまだまだ研究途中ですが、今後に期待しちゃう治療であることは間違いなしです。

ニュースで治療の仕組みが説明してますが、シンプルにしすぎてよく分からないですよね(笑)
なんとなく仕組みを理解している私が聞いて逆に頭がイタタタって感じです。

今回のキーワードは「免疫」とか「免疫細胞」ですが、ちまたには免疫細胞を活性化とか、今回の研究とは違う免疫効果をうたっている高額な治療がたくさんあるのでご注意を!

そうそう、あのノーベル賞の免疫治療ですよ

なんて病院で勧められたら判断できるか自信がないという方のために、簡単なチェックポイントがあります。

・たか~い薬なので、誰でも使える訳ではありません。事前に検査をして適応がある人が使う治療なので、事前の検査がなかったら要注意!

・治療を受けられるのは大きな病院に限られるので、クリニックでの治療はまだまだ先の話です!

・後遺症が報告されているので、治療のリスクの説明がなかったら要注意!

・先生の目が¥マークに見えたら要注意!

3つ目は冗談ですが、望まない治療を受けないためには簡単にキーワードを鵜呑みにしない慎重さが必要です。

ノーベル賞とは直接関係がない高額な免疫治療で助かる人ももちろんいますが、望んだ治療をうけたいですよね。