がんと共に生きる 健康サポーターメッシーの日常 -63ページ目

がんと共に生きる 健康サポーターメッシーの日常

2度のがんを経験した私は、がんと共に生きています。
がんとの向き合い方で悩んでいる、
大切な人のがんのことで頭を抱えている、

「健康サポーターメッシー」は
あなたが自分らしく「健康」に生きることを信じ、本気で応援します。

甲状腺がんの手術から11年

肺がんの手術から6年

 

「がんになった人が入れる保険はありません」

残念そうに保険屋さんにいわれるのが悔しくて保険を探すのを辞めていましたが

そろそろ将来のことをしっかり考えてもいい時期かな~

ということで今の自分が入れる保険を検索開始!

 

アフラックさん「生きるためのがん保険」

特徴1:最後に治療を受けた日から5年以上経過している場合に入れる

特徴2:保障開始後の再発・転移も保障

特徴3:入院、通院、三大療法、先進医療を保障

 

月々の保険料が少し割り増しされていますが

10年前の保険にしがみついてきた私にとっては

「へ~こんな保険にまだ入れるんだ」が私の本音

 

会社によっては最後の治療から10年経過した人が入れる保険もあるので

この機会に張り切って探してみまーす
 

がんと正面から向き合えるようになったら

後はしっかり前を向いて歩きだすだけです

時間はかかるかもしれませんが

自分を信じて!

 

11年前は再発が怖くて

こんな日がまさか来るとは思いませんでした(笑)

今はがんと一緒に生きられる時代です

 

 

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健康サポーターは病気で悩む患者さん・ご家族をサポートしています。

詳しくはHPをご覧ください

http://kenko-supporter.com/

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昨日は
日本酒と美味しい手料理を楽しみながら
今年の振り返り。

去年から成長したところも
まだまだだったな~というところも
時間が過ぎて振り替えってみると
すべてが成長のタネだったな~
としみじみ …

チャレンジの先に学びがあるので
今年もチャレンジした自分を誉めつつ
日本酒が残ってツラい今朝を迎えて
「もうお酒は飲まない」
と何も学ばない私 (^^)

みなさんは今年を振り返りましたか?



福祉業界の人が想いを語る

「知的・発達障がい者福祉サポーターズ ドリームプランプレゼンテーション2018」

のコメンテーターとしてお邪魔してきました。

 

福祉をWikipediaで調べると、
「しあわせ」や「ゆたかさ」を意味する言葉であり、

すべての市民に最低限の幸福と社会的援助を提供するという理念を指す。

 

福祉が「しあわせ」って

ニュースでもドラマでも教えてくれなかったな~

 

イベントに参加して最も印象的だったのは

皆さん人が大好きで

利用者さんと一緒に笑顔になりたい

福祉の話を飛び越えて

人のつながりを大切にして

みんなで幸せになりたい

 

プレゼンを見てコメントするお仕事でしたが

途中から福祉のイベントだってことを忘れてました。

 

医療も福祉も専門家だからできることと

専門家ではない体験者だからこそできることがあって

両者が協力するから網羅的に困っている人をサポートできるんだと

再確認しました。

 

専門家が提供するのは治療やケア

体験者が提供するのは生き方や生活のコツ

 

同じようですが、どちらかだけでは「健康」になることはできません。

健康サポーターが提供するのはもちろん後者。

出番が山盛りです。

 

ステキな出番をいただきありがとうございましたー

 

 

 

40歳までに経験したことが
自分の引き出しとなって
選択肢を作ってくれています。

学生時代に
「数学なんて大人になったら使わないし…」
なんて言っている友達がいましたよね。
私は意外と役にたってますが
みなさんはどうですか?

今になってみると
学生時代の知識や体験が仕事に活かせたり
昔の人脈が新しい人脈とつながったり
意味がないと思っていたことがハブになって
今と昔を繋げてくれることがあります。

あ~そうだったんだ!
と繋がった瞬間の気持ちよさ。
自分だけが分かる幸せな時間です(^^)

皆さんも見えいフリをしているだけで
きっと同じ経験をしてますよね。

すべての体験が自分の引き出しになって
人生の幅を広げてくれている

そう認識できて以来
すべての出来事を楽しめるようになりました。

今は蓋をしている苦い経験も
いつか光があたって
あ~意味があったんだ…
と思える日が必ずやってきます。

病気の経験も辛いことが多いですが
そこでの出会いや周りのサポートなどなど
病気を経験したからこそ気づけることが
たくさんあります。

病気の経験があなたの引き出しとなって
残りの人生を豊かにしてくれるはず
だから今は絶望したとしても
すべてを諦めなくて大丈夫です。

多くの病気を経験した友人に会って
そう確信しています。
これも病気になって気づいた私の引き出しです。

医療業界はAIブーム全盛期!?

検査画像を扱う人が集まる学会は
どこに行ってもAIが連呼状態。

「コンピューターに仕事が奪われる」

なんて心配していた時期もありましたが
1日に何百も検査画像をチェックしていた先生からすると
画像の怪しい所をPCが教えてくれるなら
そりゃーありがたい話ですよね。

コンピューターが何かしたら
「はい、AI」
なんでもかんでもAIになってきていて
これもってのもあって
ちょっとワクワクさせられるこの頃です(笑)
がんばってメーカーさん!

医療の中でのAI運用のルール作りが
国レベルで議論されてます。
我々にとってはプラスが多い気もしますが
病院の先生がロボットになるのだけは想像したくないですね。