福祉業界の人が想いを語る
「知的・発達障がい者福祉サポーターズ ドリームプランプレゼンテーション2018」
のコメンテーターとしてお邪魔してきました。
福祉をWikipediaで調べると、
「しあわせ」や「ゆたかさ」を意味する言葉であり、
すべての市民に最低限の幸福と社会的援助を提供するという理念を指す。
福祉が「しあわせ」って
ニュースでもドラマでも教えてくれなかったな~
イベントに参加して最も印象的だったのは
皆さん人が大好きで
利用者さんと一緒に笑顔になりたい
福祉の話を飛び越えて
人のつながりを大切にして
みんなで幸せになりたい
プレゼンを見てコメントするお仕事でしたが
途中から福祉のイベントだってことを忘れてました。
医療も福祉も専門家だからできることと
専門家ではない体験者だからこそできることがあって
両者が協力するから網羅的に困っている人をサポートできるんだと
再確認しました。
専門家が提供するのは治療やケア
体験者が提供するのは生き方や生活のコツ
同じようですが、どちらかだけでは「健康」になることはできません。
健康サポーターが提供するのはもちろん後者。
出番が山盛りです。
ステキな出番をいただきありがとうございましたー
