がんと共に生きる 健康サポーターメッシーの日常 -342ページ目

がんと共に生きる 健康サポーターメッシーの日常

2度のがんを経験した私は、がんと共に生きています。
がんとの向き合い方で悩んでいる、
大切な人のがんのことで頭を抱えている、

「健康サポーターメッシー」は
あなたが自分らしく「健康」に生きることを信じ、本気で応援します。

先日の検診で初めて肺のCTで指摘を受けましたが、画像に疑いがある場合は、別途

「放射線科の専門医の読映料」

を請求されるみたいです。金額は210円でしたが、初めて請求されました。

う~ん。これは怪しいって証拠ですかね?

今回の検診の最後は、主治医の先生の判断で

「呼吸器の専門の先生にも読映してもらって、今後の予定を電話します!」

ってことになりましたが、放射線科の先生に見てもらったついでに、呼吸器の先生にも見てもらっとくださいよ!先生!と心の中で突っ込んでしまいました。
昨日病院で聞いた話がショックだったのか、昨晩は熱を出してしまいました。
今日は一転、元気に会社に行き、夕食時にはお酒を飲みました。

これが「1回告知を経験している強み!!」なのか、それとも楽観的な性格なのか。さすがに妻は体調を心配していましたが。

我が家にはこんな考え方があります。

「神様は苦労を乗り越えられる人にだけ、苦労を与える」

結婚して、子供が生まれて、私の病気、妻の病気と数々の苦労がありました。苦労でお腹いっぱいですが、苦労も人生の一部と考えれば楽しまなきゃ損ですよね。

「人生を語るには若すぎる!?」

と怒られるかも知れませんが、これからも自分経験をブログで発信し続けます!


定期検診に行って新しい発見がありました。

①がんのオペを受けて4年半しかたっていない!
今年で5年経過したと思っていましたが、まだ4年半でした。現実逃避していたのか、人間の記憶ってあてになりませんね。今度こそ目指せ5年生存です!

②肺の影に変化が...
がんのオペの直後から肺の影を指摘されていて、毎年経過を観察していました。これまでは変化がなかったのですが、今年はCTの画像に変化が。
サイズに変化はありませんが、白い色が濃い目に...

これから精密検査ですが、
「うーん がんかも...」

転移性のがんでないことを祈るだけです。
がん関連のイベントに参加するようになり、こんな事で悩んでいます。

「私はがんの何を知ってるの??」

がんを告知されると、オペを受け前に、進行度に応じた治療の選択やセカンドオピニオンの選択などやることがたくさんあります。その間に不安がどんどん膨らみます。
オペを受けた後も、抗がん剤治療や放射線治療など継続した治療が行われます。
がんの治療で苦しまれている方は沢山いらっしゃいます。

私は良性腫瘍(ただの瘤)の切除で入院し、術前の検診でがんを発見されたので、発見から2日後にオペを受けました。そのため、悩む時間が全くありませんでした。
術後も追加の治療は無く、薬を飲んでいるだけです。

私はがんの体験を ブログで発信していますが、実際はがん治療の本当の辛い部分を経験したことがありません。そのため、がんで苦しまれている方からみると、

「あなたはがんの何を知ってるの??」

と思われるかもしれません。

私にできることって?と悩む毎日です。
世の中にはがん患者を支えるコミュニティーが数多くありますが、


交流や旅行などは一般的ですが、中には
「ヨーガ体験」
 (NPO法人がんサポートコミュニティー)
「ラジオ放送」
 (働くがん患者学校)

などもあります。ヨーガ体験はがんを治療中の方も参加できるようなプログラムになっているようです。
全部に参加していると週末が大忙しです!!