がんと共に生きる 健康サポーターメッシーの日常 -335ページ目

がんと共に生きる 健康サポーターメッシーの日常

2度のがんを経験した私は、がんと共に生きています。
がんとの向き合い方で悩んでいる、
大切な人のがんのことで頭を抱えている、

「健康サポーターメッシー」は
あなたが自分らしく「健康」に生きることを信じ、本気で応援します。

マンモグラフィの正式名称は「乳房X線検査」です。
簡単に言うと乳房のレントゲンです。
石灰化などがあると「白く」なって画像に映ります。

昔から乳がんの検査では触診が主流でしたが、最近は厚生労働省の指導で徐々に普及してきています。
乳がん検診でも広く用いられており、がんの早期発見率が向上しています。

40歳よりも若い方は、乳房内の「乳腺組織」が発達しているため、マンモグラフィでは全体が白く描出されてしまうことがあるそうです。そのような場合は、エコー検査が積極的に行われるようです。

「マンモグラフィは痛い」

そんなコメントを良く聞きますが、乳房を圧迫している時間はわずか10秒ほどです。
検査方法に興味がある方は、検査方法を紹介しているページをご参考下さい。

自宅でがんの検査をしたい方は下記
↓↓↓
自治体で行っているがん検診の対象は、
 胃がん
 大腸がん
 肺がん
 乳がん
 子宮がん


が主です。地域によっては、前立腺がんや喉頭がんの検診を実施している都市もあります。

一般的には広く知られていませんが、検査の対象年齢や価格には地域ごとに差があります。
東京23区でみても、すべてが無料で受診できる区もあれば、1検診で1000円程度の費用が
発生する区もあります。

地方の都市部では、より多くの費用が必要になる場合もあります。
家を購入する際は、様々な立地条件を考慮されると思いますが、福利厚生も十分に調査された方が良いでしょう。

今日は会社を休んで娘の3歳の七五三に行ってきました。

普段は着ない着物の娘を見て感動しました。

「お姉さんになったね~!」

神社のお参りの時も親のやり方を一生懸命まねていました(笑)
子どもはどんどん成長しますが、大人はどれほど成長しているのやら...。

これからも幸せな時間を一緒に過ごしたいと改めて思いました。







今朝は立川談志さん死去のニュースがトップニュースでした。
75歳で喉頭がんでお亡くなりになりましたが、まだまだお若いのに残念です。
喉頭がんの治療中、気道確保の為に喉に穴を開ける治療をされ、それによって「声を失った!」とご本人が悔やまれていたと報道していました。
病院では命を最優先で治療をしているので、緊急の場合は治療の説明が充分でないこともあります。

後悔しないために、自分の意思表示をして、治療方針を自分で決めるぐらいの意気込みで望みたいですね!




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「親が”がん”になったとき 子どもに何を伝えるか」

米国MDアンダーソンがんセンターのKNIT(Kids Need Information Too)がまとめた小冊子の内容を紹介します。

今日は子どもに伝えるときに重要な3つのCについて紹介します。

①誰のせいでもないことを伝えましょう
年齢の低い子どもほど「自分が悪いことをしたから、お母さんが病気になってしまった」と思いこむ傾向があることが知られていますが、思春期の子供でも例外ではないようです。
がんという病気は、誰のせいでも、何かをしたからなるわけではないこと、子どものせいではないことを伝えてあげましょう。

②病名を伝えましょう
”病気”という曖昧な表現をすると、子どもは独自の考え方で想像を働かせ、大きな不安や混乱をきたすことがあります。”がん”という言葉を使って、風邪のようにすぐに治る病気とは違うことを伝えてあげましょう。

③伝染しない病気であることを伝えましょう
正しい情報を知らせてあげないと、抗がん剤で親の髪の毛が抜ける姿を見て、「自分も髪の毛が抜けるのは”がん”になったからでは」と不安に感じてしまうことがあります。風邪とは違い、普段の生活では伝染しないことを伝えてあげましょう。

小さい子どもには、子どもに分かりやすい表現を使って説明してあげると良いようです。

最近は医療技術が進歩しているので、「がん=死」ではなくなってきています。小
さい子どもであっても一人の仲間です。家族で協力して戦うことが大切なんですね。