がんと共に生きる 健康サポーターメッシーの日常 -30ページ目

がんと共に生きる 健康サポーターメッシーの日常

2度のがんを経験した私は、がんと共に生きています。
がんとの向き合い方で悩んでいる、
大切な人のがんのことで頭を抱えている、

「健康サポーターメッシー」は
あなたが自分らしく「健康」に生きることを信じ、本気で応援します。

子供の頃から人と同じことをするのが嫌い

大学の卒業旅行で友人たちと海外旅行に行っても

一人で「じゃ」って言ってずっと一人で行動してしまう。

 

自分はひねくれものだと思ってきたし

人が嫌いなのかなと疑ってみたりもしました。

 

でも本当は...
好きなことだけやろうとする

ある意味わがままで

誰よりも自分に正直なだけなんです。

まるで子供の頃のように。

 

いい年の大人になって

ようやく自分を素直に認められるようになりました。

 

人と違うことをしようとすると

どこか後ろめたい気持ちがして

左右を見渡してから行動を決めるクセがつきます。

 

病気と向き合う時も同じです。

治療は誰のためにやっているのか?

なぜ苦しい治療をしてまで生きたいと思うのか?

 

生きたい理由は人それぞれ

人と違ってかっこ悪いも何もありません。

「だって生きたいんだもん」

 

病気と向き合う際に最初に手放すものは

「自分は〇〇じゃなきゃいけない」

というそれまでの自分の習慣です。

 

仕事に家事に育児に夫婦関係、

どうしてよいかわからない課題に直面した時こそ

自分の習慣を疑ってみてください。

 

習慣を変えれば解決する糸口に必ず出会えます。

やり方は百万通り!

師匠がそう教えてくれました。

 

親の介護に直面する年齢になり

親の体調変化や生活の様子に

今まで以上に気を配るようになったこの頃。

 

体調のこと、生活のこと、お金のこと、

今まで親として自立してやってくれるのが当たり前と

心のどこかで思ってましたが

一緒に考える日が来るなんて...

 

細々気遣いができる妻、

冗談を言って無駄話ばかりの私、

「やっぱり持つべきは娘だわ」

母に本音をこぼした私の本音です(笑)

 

介護される親と病気で闘病中の患者さんの心境はそっくり。

 

自分だけではできないことが増え

周りにお世話になることが増え

自分は情けない、価値がないと感じる。

 

周りが自分を批判していると誤解し

他人を避けようとして

孤独になる。

 

当事者にならなくても、そうなる気がしますよね。

 

こんな時は

「そんなことないですよ~」

現実を否定する言葉をかけても心には響きません。

 

むしろ

「前より歩けるようになったね」

「それだけ食欲があれば大丈夫」

本人も目を向けないようなできていることを言葉にすると

思いっきり喜んでくれます(^^

 

本人が当たり前と思っていることには

自分の意識は向かないものです。

 

親にそんな気を使わなくても...ではなく

親だから言葉使いを気をつけることで

お互い笑顔の時間を増やせます。

 

なんかその気になってきたよ

私の無駄話も少しは役に立てているようです。

 

第11回けんこうカフェ会を開催しました。

 

今週からzoomで本格開催。
背景が派手になりました(^^

医療って遠い存在に感じますが

誰しもがお世話になっているもの。
 

お世話になっている医療に感謝するべきとか

あるべき論は抜きにして

話したいことを正直に話せる機会があることが

医療の今後を考えるきっかけになります。
 

「正直言って私はドクターが嫌い」

そんな言葉あってもいいんです。

(今日はそんな言葉は出ませんでしたのでご安心を)

マジメにじゃなく、こうして笑いを交えて話せる機会が大好きです。

 

次回に向けてネタ集めを始めまーす。
次回は4/9(木)19:00~です。

 

会の中でサンキューバトンが話題になったのでシェアします。

#サンキューバトン
https://www.youtube.com/watch?v=mxmnx_ewofU

朝のニュースで

都庁前駅に体温を自分で測る
サーモカメラが設置されたと聞いて
さっそく出張のついでに行って来ました。
 
 
簡易的なブースで
右側のカメラに映ると温度が自動計測される仕組み。
 
顔が真っ赤に映ったので
「もしかして発熱?」
 
体調が全然悪くないので
おかしいな~
と思ってモニタをみたら
右側の温度表示で赤は34度ぐらい。
逆に大丈夫か~と不安に(笑)
 
感染症の暗いニュースが多いですが
健康に対する意識の高まりを感じるこの頃。
 
「健康」ってなんだろう?
答えはないですが
探し続けると
自分なりの「健康」に出会えます。
 
◆◇◆◇
健康サポーターJAPAN的 マニアック健康情報を発信しています(^^

 

全国、全世界的にコロナウィルスの蔓延が話題になっています。

国が学校の休みを提案するぐらい

過去に例のない

大・大混乱に陥っています。

マスクに続いて、他の日用品も小売店から姿を消し始めました。

 

インフルエンザ、胃腸炎にノロ

何かと感染症が話題になる時期ですが

体調が悪いと思ったら

いつも以上に慎重に行動した方がよさそうです。

 

どこでも検査が受けられるわけではなく

一般の医療機関がコロナウィルスに詳しいわけではないので

体調不良で病院に行く前に

『少しの様子見と電話相談』

 

わからないことが多いので

「とりあえず様子を見ましょう」といわれるケースが多いようですが

地球規模の大混乱なので

まずは自分のできることをしっかりと。

 

<厚労省HPより>

「帰国者・接触者相談センター」でご相談の結果、新型コロナウイルス感染の疑いのある場合には、「帰国者・接触者外来」を設置している医療機関をご案内します。「帰国者・接触者相談センター」は、感染が疑われる方から電話での相談を受けて、必要に応じて、帰国者・接触者外来へ確実に受診していただけるよう調整します。受診を勧められた医療機関を受診し、複数の医療機関を受診することは控えてください。
なお、これらの症状が上記の期間に満たない場合には、現時点では新型コロナウイルス感染症以外の病気の方が圧倒的に多い状況であり、インフルエンザ等の心配があるときには、通常と同様に、かかりつけ医等にご相談ください。
 「帰国者・接触者相談センター」はすべての都道府県で設置しています。
 詳しくは以下のURLからご覧いただけます。下記のホームページをご覧いただき、お問い合わせください。

帰国者・接触者相談センターページ