親の介護に直面する年齢になり
親の体調変化や生活の様子に
今まで以上に気を配るようになったこの頃。
体調のこと、生活のこと、お金のこと、
今まで親として自立してやってくれるのが当たり前と
心のどこかで思ってましたが
一緒に考える日が来るなんて...
細々気遣いができる妻、
冗談を言って無駄話ばかりの私、
「やっぱり持つべきは娘だわ」
母に本音をこぼした私の本音です(笑)
介護される親と病気で闘病中の患者さんの心境はそっくり。
自分だけではできないことが増え
周りにお世話になることが増え
自分は情けない、価値がないと感じる。
周りが自分を批判していると誤解し
他人を避けようとして
孤独になる。
当事者にならなくても、そうなる気がしますよね。
こんな時は
「そんなことないですよ~」
現実を否定する言葉をかけても心には響きません。
むしろ
「前より歩けるようになったね」
「それだけ食欲があれば大丈夫」
本人も目を向けないようなできていることを言葉にすると
思いっきり喜んでくれます(^^
本人が当たり前と思っていることには
自分の意識は向かないものです。
親にそんな気を使わなくても...ではなく
親だから言葉使いを気をつけることで
お互い笑顔の時間を増やせます。
なんかその気になってきたよ
私の無駄話も少しは役に立てているようです。
