過去のブログを振り返ると、ちょうど1年前に肺がんの告知を受けていました。
手術のこと、再発のこと、肺を切除することの後遺症...。
ブログで弱音を吐いていましたが、とにかく不安な毎日でした。
あれから1年。
遠い昔のように感じます。
再発の不安は多少ありますが、仕事をしたり、家族と遊んだり、お酒を飲んだり、今では手術前と変わらない生活を送れています。
本当に「早期発見に感謝」です。
壮絶な闘病記ではありませんが、私の体験が、ブログを読んでくださった方の闘病の少しでも参考になればと思います。
来月は術後1年の検査を受けに行ってきます。
今日は私がお世話になっている歯科医師の三浦先生の著書を紹介。
その名も「病気になったら歯医者に行こう!」

こちら
初めて先生にお会いしたのはちょうど1年前。
「歯医者に行けばほとんどの病気が治せる」
「がんだって治せる」
と自信満々に言っている先生を、「怪しい人だな~」と最初は思いました。
その時にはすでに2度のがんを経験していたので、
「手術をしないで歯医者に行くだけでがんが治るなんて...。」
これが私の正直な気持ちでした。
あるとき、先生がやられているセミナーで「波動反射療法」を体験し、体が軽くなったのをきっかけに先生のファンになりました。歯医者で体が軽くなる??ことに違和感を感じるかもしれませんが、実際に歯の治療で病気が治った事例はたくさんあるそうです。
私も免疫力を改善するために、親知らずを2本抜歯しました(笑)
ここで「病気になったら歯医者に行こう」の理由を1つ紹介します。
私も最近知りましたが、歯には血液や神経が通っています。
先生の著書によると、虫歯菌や歯周病菌から出た毒素が血管の中に入り込み、免疫力を下げることによってさまざまな病気を引き起こします。
歯医者で虫歯や歯周病の治療をすることで、病気を改善することができます。
他にも歯医者で病気が改善する理由がたくさん書かれているので、興味があったら是非読んでみてください。
ちなみに私の本には先生のサイン入りです♪

その名も「病気になったら歯医者に行こう!」

こちら
初めて先生にお会いしたのはちょうど1年前。
「歯医者に行けばほとんどの病気が治せる」
「がんだって治せる」
と自信満々に言っている先生を、「怪しい人だな~」と最初は思いました。
その時にはすでに2度のがんを経験していたので、
「手術をしないで歯医者に行くだけでがんが治るなんて...。」
これが私の正直な気持ちでした。
あるとき、先生がやられているセミナーで「波動反射療法」を体験し、体が軽くなったのをきっかけに先生のファンになりました。歯医者で体が軽くなる??ことに違和感を感じるかもしれませんが、実際に歯の治療で病気が治った事例はたくさんあるそうです。
私も免疫力を改善するために、親知らずを2本抜歯しました(笑)
ここで「病気になったら歯医者に行こう」の理由を1つ紹介します。
私も最近知りましたが、歯には血液や神経が通っています。
先生の著書によると、虫歯菌や歯周病菌から出た毒素が血管の中に入り込み、免疫力を下げることによってさまざまな病気を引き起こします。
歯医者で虫歯や歯周病の治療をすることで、病気を改善することができます。
他にも歯医者で病気が改善する理由がたくさん書かれているので、興味があったら是非読んでみてください。
ちなみに私の本には先生のサイン入りです♪

4/20に福島で行われるエコーの学会で「福島県における小児甲状腺超音波検査の現状と展望」の講演があります。
ニュースでご存知のように、福島では福島第一原発事故による放射線の健康への影響を調査するために、18歳以下の県民に対して定期的な甲状腺の検査が実施されています。
偶然、学会に参加出来るので色々情報を集めてきます。
ニュースでご存知のように、福島では福島第一原発事故による放射線の健康への影響を調査するために、18歳以下の県民に対して定期的な甲状腺の検査が実施されています。
偶然、学会に参加出来るので色々情報を集めてきます。
我が国のがん検診には、市町村などの住民検診に代表される「対策型検診」と、人間ドックなどの「任意型検診」があります。
2つの検診の受診率の割合は国ごとに違いがあり、医療制度の特徴を反映しています。
英国や北欧では、国が責任を負ってがん検診を提供する体制が整えられている国では対策型検診が主で、任意型検診はごく稀です。
一方、米国は予想通り任意型検診が主体です。
ちなみに日本は、対策型検診と任意型検診が同じぐらいです。
さて、対策型検診の受診率の推移はこんな感じです。

5部位の検診がありますが、全てが20%台と受診率改善にはまだまだ課題が山積みです。
私のセミナーに参加してくれた方は、アンケートに「検診に絶対行きます!!」と書いてくれます。
微力ながら受診率のUPに貢献している私なのでした。
2つの検診の受診率の割合は国ごとに違いがあり、医療制度の特徴を反映しています。
英国や北欧では、国が責任を負ってがん検診を提供する体制が整えられている国では対策型検診が主で、任意型検診はごく稀です。
一方、米国は予想通り任意型検診が主体です。
ちなみに日本は、対策型検診と任意型検診が同じぐらいです。
さて、対策型検診の受診率の推移はこんな感じです。

5部位の検診がありますが、全てが20%台と受診率改善にはまだまだ課題が山積みです。
私のセミナーに参加してくれた方は、アンケートに「検診に絶対行きます!!」と書いてくれます。
微力ながら受診率のUPに貢献している私なのでした。
週末は全国的に台風並みの強風でしたね。
強風の日は救急車の出動件数が多い気がしませんか?
救急車の出動件数に関して下記のようなデータがあります。
東京消防庁管内の調査では、救急車の出動件数の52%は2月~4月の期間が占めています。
その期間といえば「春一番」。
最大風速が10メートル以上の日数も3月が年間で最も多いというデータもあります。
年齢別発生状況は、81歳以上では「歩行中等にバランスを崩す」「傘があおられ転倒等」が他の年齢に比べて高くなっています。
高齢になるほど転倒で骨折するリスクは高まります。
天候が悪い日は無理をせずに自宅でゆっくりしましょう。
強風の日は救急車の出動件数が多い気がしませんか?
救急車の出動件数に関して下記のようなデータがあります。
東京消防庁管内の調査では、救急車の出動件数の52%は2月~4月の期間が占めています。
その期間といえば「春一番」。
最大風速が10メートル以上の日数も3月が年間で最も多いというデータもあります。
年齢別発生状況は、81歳以上では「歩行中等にバランスを崩す」「傘があおられ転倒等」が他の年齢に比べて高くなっています。
高齢になるほど転倒で骨折するリスクは高まります。
天候が悪い日は無理をせずに自宅でゆっくりしましょう。