がんと共に生きる 健康サポーターメッシーの日常 -245ページ目

がんと共に生きる 健康サポーターメッシーの日常

2度のがんを経験した私は、がんと共に生きています。
がんとの向き合い方で悩んでいる、
大切な人のがんのことで頭を抱えている、

「健康サポーターメッシー」は
あなたが自分らしく「健康」に生きることを信じ、本気で応援します。

今朝からみぞおちあたりにキリキリとした痛みが。
「いててて」

性格が神経質ではないので、今まで胃炎や十二指腸潰瘍になったことはなかったのですが...。

来月には消化器内科の受診と人間ドックで胃カメラがあるので、それまでは妻にもらった胃薬を飲んで頑張ります。

ストレスで胃が痛むぐらい責任のある仕事をする大人になったってことですね(笑)
ハリウッド女優のアンジェリーナ・ジョリーさんが、乳がんの予防のために乳腺切除手術を受けていたことが報道されました。

記事によると、乳がんや卵巣がんリスクを高める恐れのある病的変異のある遺伝子が見つかっため、乳腺を削除することを決めたそうで、検査時の乳がんリスクが87%、卵巣がんリスクが50%もあったそうです。

それにしても、現時点ではがんではないのに、将来的なリスクを考慮して体にメスを入れるってスゴイ決断ですね。まだ37歳なのに、さすがハリウッド女優ですね。

手術によって、乳がんのリスクが5%まで低下しましたが、皆さんは予防のために切除手術を受けますか?
私は絶対に受けません。

闘病中は日々、不安との戦いです。

自分の病気のステージは...
どんな治療を受ければ良いのか...
元気になれるのか...
 などなど

不安の原因は、ずばり「情報が不足しているから」です。

私が最初にがんを宣告された時、がんに関する知識がまったくなかったので、”終わった”と途方にくれました。そして、翌日までの記憶を失いました。
でも、今から思えば早期がんだったな~と冷静に振り返ることができます。

2度目の肺がんの時は、ブログで知り合った皆さんからアドバイスをもらったり、主治医の先生と術式について相談したりしていたので、不安がなく笑顔で手術に望むことができました。

実は、この不安の原因は日常生活でも同じことが言えます。
不安の解決策、それは、徹底的に情報を収集することです!!
個性派俳優として有名な、夏八木勲さんが、11日午後、自宅で死去されました。享年73歳。

すい臓がんを患い、昨秋から闘病生活を送りながらも、周囲には病気のこ とを隠したまま、「生涯現役」のまま、亡くなられました。

最期まで俳優であり続けた夏八木さん、かっこ良いです。
もしもの時は、自分もそうありたいですね。

ご冥福をお祈りいたします。

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肺がんの術後1年検査を受けてきました。

手術前と変わらない生活をしているので、手術が遠い昔のように感じますが、検査を受けると
「まだ1年か…」

と現実に引き戻されます。
「造影CTで腹部も見るってことは、肝臓への転移を調べてるんだ…」

大丈夫と思っていても、結果が分かるまでの2週間は、ムダに色々考えるんだろうな~

肺活量が微増していたのは、嬉しい結果でした。

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