がんと共に生きる 健康サポーターメッシーの日常 -242ページ目

がんと共に生きる 健康サポーターメッシーの日常

2度のがんを経験した私は、がんと共に生きています。
がんとの向き合い方で悩んでいる、
大切な人のがんのことで頭を抱えている、

「健康サポーターメッシー」は
あなたが自分らしく「健康」に生きることを信じ、本気で応援します。

先日、お世話になった方のお葬式に行ったときに、ご家族が涙を見せずに来客と話している姿に「あれっ」と思いました。
今年の初めに父が亡くなったときは、私は号泣していた...かな。

お話を伺ったところ、本人の希望で自宅で最期を看取ったとのこと。
自宅で衰弱していく故人と接しながら、いろいろな想いや涙を乗り越えて今の別れがあるんだそうです。

今の世の中では、自宅で最期を看取ることは容易ではありませんが、残される家族にとっても大切な時間なんですよね。

訪問看護や往診がしっかりしていたので、自宅で看取ることで困ったことは何もなかったともおっしゃっていました。

術後1年検査の結果を聞きに病院に行ってきました。

結果は...。

異常なし

大丈夫だろうと思っていても、術後1年検査の結果はドキドキしますよね。
クールな主治医の先生と私の会話に妻が爆笑する、そんな楽しい外来でした。

5年経てば一安心できるかな~
これから術後1年検査の結果を聞きに病院に行ってきます!

妻を誘ったら、仕事を休んで同伴してくれるそうで、
「妻も心配してくれてるんだな~」
と心の中で感謝感謝。

駅に着くまで、普段は会わない人とばったり続き。
こんな日はなんかあるんですよね…

ワクワクしながら行ってきます!



Android携帯からの投稿
子供の食育活動として、知人に初回してもらった「田植え祭り」に参加してきました。

先週から梅雨入りをしていたので、天気が心配でしたが、太陽いっぱいの下で田植え体験をしてきました。
子供は早々に飽きてしまったので、後半は大人だけでの作業に(笑)
今日は朝から腰が...
$健康寿命を1年でも長く。~肺がんと甲状腺がんから学んだ健康への思い~

田植えの後は、炊きたての美味しい御飯をカレーと一緒に頂きました。
普段何気なく口にしているお米ですが、お米への感謝って大人も忘れてはダメですよね。

「健康は食事から」ですよ~
昨日のNHKのドキュメント72時間「夜間救急 果てなき戦い」の中で、川越にある週末夜間専用の救急クリニックが紹介されました。

病院の名前は「川越救急クリニック」

夜間専門の救急病院はとっても珍しいですよね。

番組の中では、5月の連休中の診察風景が紹介されていました。
緊急の患者さんから急性アルコール中毒で吐瀉物まみれの患者さんまで、朝まで休みなく診察する先生はかっこよかった~

今年の3月に36回のたらい回しで男性が無くなった埼玉県ですが、このクリニックは夜間救急の常識を変えてくれそうです。