自宅で看取る意味 | がんと共に生きる 健康サポーターメッシーの日常

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先日、お世話になった方のお葬式に行ったときに、ご家族が涙を見せずに来客と話している姿に「あれっ」と思いました。
今年の初めに父が亡くなったときは、私は号泣していた...かな。

お話を伺ったところ、本人の希望で自宅で最期を看取ったとのこと。
自宅で衰弱していく故人と接しながら、いろいろな想いや涙を乗り越えて今の別れがあるんだそうです。

今の世の中では、自宅で最期を看取ることは容易ではありませんが、残される家族にとっても大切な時間なんですよね。

訪問看護や往診がしっかりしていたので、自宅で看取ることで困ったことは何もなかったともおっしゃっていました。