がんと共に生きる 健康サポーターメッシーの日常 -222ページ目

がんと共に生きる 健康サポーターメッシーの日常

2度のがんを経験した私は、がんと共に生きています。
がんとの向き合い方で悩んでいる、
大切な人のがんのことで頭を抱えている、

「健康サポーターメッシー」は
あなたが自分らしく「健康」に生きることを信じ、本気で応援します。

先日、胃がんの経験者の方々の食事会に参加させて頂きました。

インターネットや専門書で理解していた胃がんの手術の後の後遺症は、
ダンピング症候群や、体重の減少など、とても辛いイメージを持っていました。

実際に皆さんにお会いしてみると、食事に気を使われているものの、ビールを飲まれたり、揚げ物を食べたり、私が思っていた印象とはだいぶ違い、みなさんがとてもお元気でした。

特に持ち上がっていた話題は、
 ・よくピーする(お腹を下す)
 ・寝ているときに胆汁や膵液が喉元まで上がってきて信じられない味がする

胆汁や膵液の味は胃液の比ではないそうで、1番の盛り上がりでした(笑)

楽しい経験ではないはずなのに、笑顔で話される皆さんはとても素敵でした。

同じ境遇を持つ仲間同士、初対面でも一瞬で絶対に仲間になれます。

参加を悩まれている方がいたら、ぜひ一歩を踏み出してみてください。
きっと仲間が温かく受け入れてくれます。




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明日の撮影会に向けて準備中です。

何の撮影会かというと、本番が来月に迫っているドリームプラン・プレゼンテションの発表のための写真です。

ドリームプラン・プレゼンテーション、通称ドリプラでは、将来、自分の夢がかなった世界を、自分で撮った写真を使って、オリジナルのストーリーで話すプレゼンが要求されます。

私の場合は、
「病気になった人の周りに健康サポーターさんがいたら」

というストーリーに沿った写真を、プロのカメラマンさんに来てもらって撮影します。
エキストラさんもくるので、会場のメッシー家を急ピッチで片付け中です。



どんな映像になるか、とても楽しみです。


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中国の大気汚染問題がニュースで取りざたされていますが、8歳の少女が肺がんを発症していることが確認されたと報道されました。

この少女は幹線道路そばに暮らしていて、長期間にわたって有害粒子とちりにさらされていたそうです。中国での過去最年少の患者で、医師らは大気汚染が肺がんの直接的要因と報告しています。


大気汚染とは少し違いますが、喫煙と肺がんの模型の写真があるので、紹介します。
$健康寿命を1年でも長く。~肺がんと甲状腺がんから学んだ想い ~

左側が喫煙によって真っ黒になった肺の模型で、右側が正常な人の肺です。
改めてたばこの影響にビックリします。
先日、昔ながらの町中で発見した道路標識。



なんだか分かりますか?

「この道路は病気を患っています?」
「患者さんの避難場所?」

この表示は、歴史がありそうなクリニックの前にありました。


駐車場がないから、私有地の道路を駐車スペースにしたようです。
病院には車で行く時代なので、スペースがあるとありがたいですね。



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肺がんの手術から1年半後の検査を受けに病院にきました。

朝から採血、レントゲン、造影CTを受けて10時前に会計まで終わってしまいました。
はや~い

何もないと信じていますが、結果が出るまでの2週間は内心ドキドキです。

東京医大100周年の水「東医水」を飲みながら帰ります!



採水地は病院のある新宿ではなく、長野県でした。

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