胃がん経験者の方々の食事会に参加しての気づき | がんと共に生きる 健康サポーターメッシーの日常

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2度のがんを経験した私は、がんと共に生きています。
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先日、胃がんの経験者の方々の食事会に参加させて頂きました。

インターネットや専門書で理解していた胃がんの手術の後の後遺症は、
ダンピング症候群や、体重の減少など、とても辛いイメージを持っていました。

実際に皆さんにお会いしてみると、食事に気を使われているものの、ビールを飲まれたり、揚げ物を食べたり、私が思っていた印象とはだいぶ違い、みなさんがとてもお元気でした。

特に持ち上がっていた話題は、
 ・よくピーする(お腹を下す)
 ・寝ているときに胆汁や膵液が喉元まで上がってきて信じられない味がする

胆汁や膵液の味は胃液の比ではないそうで、1番の盛り上がりでした(笑)

楽しい経験ではないはずなのに、笑顔で話される皆さんはとても素敵でした。

同じ境遇を持つ仲間同士、初対面でも一瞬で絶対に仲間になれます。

参加を悩まれている方がいたら、ぜひ一歩を踏み出してみてください。
きっと仲間が温かく受け入れてくれます。




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