胃がん経験者の方々の食事会の中で、会社の同僚から受けたパワハラの話がありました。
それは、会社の同僚が珍しいものを見るかのように言った一言でした。
もしかしたら、本人に悪気はなかったのかもしれません。
でも、がんを経験している私たちにとっては...
とてもショックな出来事でした。
社会の中で「がん」が誤解されています。
昨日までは普通に接していたのに、がんと分かった途端、みんなが離れていく。
別に同情をして欲しいわけでも、一緒に泣いて欲しいわけでもない。
ただ、今まで通り接して欲しいだけなのに。
がんであることを堂々と宣言できる世の中にするために、私にもお手伝いできることがあると改めて感じた会でした。