がんと共に生きる 健康サポーターメッシーの日常 -154ページ目

がんと共に生きる 健康サポーターメッシーの日常

2度のがんを経験した私は、がんと共に生きています。
がんとの向き合い方で悩んでいる、
大切な人のがんのことで頭を抱えている、

「健康サポーターメッシー」は
あなたが自分らしく「健康」に生きることを信じ、本気で応援します。

千葉県がんセンター病院で、患者さんの検査結果を取り違えて
別の患者さんの乳房を切除してしまったという報道をご覧になりましたか?

(朝日新聞より)
千葉県がんセンター(千葉市中央区)は25日、
誤った診断をして30代の早期の乳がん患者の右の乳房を
すべて切除する不必要な手術をしたと発表した。
別の50代の乳がん患者の検体と取り違えたためという。
センターは患者2人と家族に謝罪。
今後、院内の調査委員会で原因を調べる。

考えられない事件ですが、
なんでこんなことが起こるのか??

大きな病院では、医師の専門が分かれているので、
問診をする医師
検査をする医師
細胞を調べる医師
手術をする医師
薬の治療をする医師

すべて別の医師であるケースが殆どです。

病院側も名前の確認をするなど、
患者さんの取り違えを防止する取り組みをしていますが、
人が作業している限り、
どこかでミスが発生する可能性をゼロにはできないでしょうね。

患者として何ができるか。

残念ながら、今回のケースのように
「細胞検査の結果、がん細胞がでました」
と言われてしまったら、患者さんができることは...

ただ、細胞検査の他にも検査の画像だったり、
病気の時間変化を確認することはできるので、

少しでも疑問を感じたら、
「がんです、すぐ手術しましょう」ではなく、
ゆっくり深呼吸をして、頭の中を整理整頓。

自分の病気のことを客観的に「おかしい」と思うのは難しいので、
ぜひ、周りの人の力を借りてみて!
家族、友人、病院の専門家、そして健康サポーターに。

仲間の力を借りて、自分らしく病気と向き合いましょう。



■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
ご相談、お問い合わせは下記にご連絡下さい。
kenkou.ilandj@gmail.com
■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
お仕事で中国の病院を訪問する機会がありました。
中国は人口が多いので病院も巨大!



こんな建物がいくつも建っていて、
まるで大学キャンパスって感じ。
ロビーの喧騒は僕の中の
「ザ・中国」
そのものでした。

海の向こうから日本の医療を見てみると、
日本のドクターや医療スタッフがどれだけ患者さんの方を向いてくれているかが良く分かります。

何気ない声かけだったり、
接し方だったり、

外の人から見ると「やり過ぎでは」なんて声もあるようですが(笑)

もし、あなたが医療スタッフとの付き合い方で悩んでいたら、
「○○が分かりません」
遠慮しないで声をかけましょう。

一人で伝わらないなら、
二人、三人と、
分かるまで声を出しましょう。

我々が暮らしている日本は、
それに答えてくれるステキな国だと
少し誇らしく見えました。
「手放す勇気」

仕事をしながら、プライベートの時間を持ち、家族サービスもやり...
慌ただしく過ぎる毎日を充実していると勘違いして、
同じ場所でグルグル回っているのに気づきながら
これが自分だと言い聞かして毎日を過ごしている。

何かを変えたいと思っても、変化ってやっぱり怖い。
私も怖い。

でも、どうしても叶えたい夢があって、諦められないので、
「自分のやりたいことだけをやる」生き方を選択することにしました。

あれもやりたい、これもやりたい
頭の中が混乱して来たら、まずは一番やりたいことだけをやる。

「手放す勇気」
自分らしく生きるために、
まずは自分と向き合うことからスタートしましょう。




■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
ご相談、お問い合わせは下記にご連絡下さい。
kenkou.ilandj@gmail.com
■□■□■□■□■□■□■□■□■□■




がんを経験して以来、
日常のすべての出来事を当たり前と思わず、
ありがとうの気持ちで受け止められるようになったお陰で、
自然な笑顔でいる時間が増えました。

この感覚を言葉で表現するのが難しな~と思っていましたが、
先日のイベントの中で耳にした言葉、

特別な日に、特別な体験をして幸せだな~と感じるのは年に数回だけど
日常に幸せに気づくと、
幸せだな~と感じるのが年に365回もある

まさにこれ!

幸せには大小があるけど、
日常の小さい出来事にも目を向けることが幸せには毎日を送るコツでした。

「医学博士って全員が医学部卒ではありません」

ある講座で聞いた話ですが、かなりビックリしました。
皆さんはご存知でした?

健康食品なんかで、テレビのCMで「医学博士監修」って聞くと
それだけで効果がありそうな気になりますが、
中には怪しいものもあったり、なかったり。

何かを取り入れる場合、
「人から勧められて、何となく」
ではなく、
「納得いくまで、質問を」
これが合言葉です。

■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
ご相談、お問い合わせは下記にご連絡下さい。
kenkou.ilandj@gmail.com
■□■□■□■□■□■□■□■□■□■