がんと共に生きる 健康サポーターメッシーの日常 -153ページ目

がんと共に生きる 健康サポーターメッシーの日常

2度のがんを経験した私は、がんと共に生きています。
がんとの向き合い方で悩んでいる、
大切な人のがんのことで頭を抱えている、

「健康サポーターメッシー」は
あなたが自分らしく「健康」に生きることを信じ、本気で応援します。

週末は生命保険の更新の話をあれこれ聞いてきました。

3年前にがんをやってしまったので、もちろん自分ではなく
家族の保険契約の更新。

しっかし保険契約の書類って難しい。
寝ぼけ眼で契約の提案書とにらめっこになりました。

私の保険契約は9年前の甲状腺がんの罹患前から止まっていますが、
最近の保険の特約はスゴイですね。
私の頃はなかった先進医療の保障なんて羨ましい限りです。

我が家の保険は特別高価ではないですが、
誰もが保険で先進治療を受けられるようになったとして、
そんなに治療をしてくれる施設ってありましたっけ?

がんの粒子線治療に限った話では、
公益財団法人 医用原子力技術研究振興財団のデータによると、
2015年5月現在、日本には粒子線がん治療施設が13ヵ所しかありません。

保険で費用が負担されたとしても、何ヶ月も待たないと治療を受けられないとすると、
本当に保障の内容が最適なのかな...

もしもの時にお世話になる生命保険ですが、
全ての項目を理解して契約するのはハードルが高いですね~








この頃、尾てい骨の痛みが気になっています。
しっぽの骨と言われる、おしりにあるあの骨です。

咳やくしゃみをすると痛みが!
椅子に座るとおしりのポジショニングによっては、悶絶する程の痛みが!


気になりだしてから2週間ぐらい経つので、
原因を探ってみると...

「正月のスノボー!!」

滑るのは上手ではなかったけど、
キレイに転ぶのだけは得意だったはずなんだけどな(笑)

痛みがあっても、原因が分かるとスッキリすることってありますよね。

今回は時間で解決するしかないので、
病院には行かずに、安静に過ごすことにします。

しばらくは、私を見かけてもお尻は触らないでくださいませ。
人間ドックで指摘を受けたのですが...

過去にがんの罹患経験があり、
最近の人間ドックで要再検査の指摘を受けた方から
お電話で頂いたご相談。

1度がんを経験したことがある人なら良く分かる
再検査の指摘を受けた時の
新しい治療が始まるかもしれないというドキドキ。

私も腫瘍マーカーで指摘を受けて全身検査を受けている時は、
「何もでるなー」と自分の体に祈っていました。

今回のご相談では、
現時点では何も確定しているわけではないということだったので、
最初のがんの治療への思いを中心にお話しを伺ったうえで、

「まずは再検査を受けてからですね!」
ご自身の言葉を頂くことができました。

人から「まずは再検査」と言われるのと、
自分が必要性を理解して「まずは再検査」と発するのでは
気持ち的に大きな大きな壁が存在します。

そこにあるのは、
安心感だったり、期待だったり、覚悟だったり...
もちろん不安があるのは当たり前。

患者さん本人が1人で壁を越えることは難しいのは当たり前。
そんな皆さんの心の整理をお手伝いしています。

今回のご相談後には、嬉しいコメントを頂きました。
「いつも、そばにいてくれる感じがして、本当に心強いです。」
「本当にありがとうございます」




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ご相談、お問い合わせは下記にご連絡下さい。
kenkou.ilandj@gmail.com
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年末の大掃除で3年前の肺がんのオペの時にお世話になった胸帯「ソフラビレイ」をタンスの中から発見!



開け閉めが楽で、入院中は大変お世話になりました。

前回発見したときは
「またお世話になるかも」
と思ってタンスにしまいましたが、
3年経ったし、もう大丈夫!
感謝を伝えて廃棄しました。

決して忘れることはないですが、
こうやって少しずつ気持ちの整理ができていくんですよね。

最後になりましたが、
今年もよろしくお願いいたします。

メッシー
今年もブログをご覧いただき、ありがとうございました。

年末年始もお店が営業しているので、
昔と比べると正月感は薄れましたが、
正月は普段は会えない人達の笑顔に会うチャンス!

私も1年を振り返りながら、今さらの年賀状を書いています(笑)

来年はもっと多くの笑顔のお手伝いできる1年にします。

皆様、良い年をお迎えくださいませ。

メッシーより