がんと共に生きる 健康サポーターメッシーの日常 -152ページ目

がんと共に生きる 健康サポーターメッシーの日常

2度のがんを経験した私は、がんと共に生きています。
がんとの向き合い方で悩んでいる、
大切な人のがんのことで頭を抱えている、

「健康サポーターメッシー」は
あなたが自分らしく「健康」に生きることを信じ、本気で応援します。

健康大陸日本プロジェクトのプレゼン動画が
千葉市内の某学校の保健の授業の中で
命の授業
の教材で使用して頂けるかも!!

担当の先生にご興味を持って頂いたので、
さっそくDVDとアンケートを郵送準備中です。

がんと共に生きる姿が
子供達の人生の気づきにつながってくれると信じて。

夢よ!飛んでけー!



がんを経験して我々はガン保険のありがたみをすごく感じています。
私はお世話になっている保険会社の本社がある東京方面に足を向けて眠れないぐらいの感謝です。

治療や入院にお金がかかるのは分かりやすいですが、
がんと共に生きるにはそれ以外にもいろいろとお金がかかります。

検査費だったり、
通院の交通費だったり、
食事に気を使えば食費だったり、
湯治に行ったり、

そんなときにお金をサポートしてくれるのが保険です。

保険の勧誘ではないので、保険の絶賛はこのくらいにしますが、
そんな保険ですが、個人的にはもっと上手に宣伝してほしいな~と。

どの会社のパンフレットをみても、
がんになると○○円
三大疾病なら△△円
死亡したら××円

なることが前提で、
なったら大変だからと脅しが入るのは宣伝には
ちょっと残念だな~と感じています。

どうせ宣伝するなら、
保険に対する我々の感謝の気持ちなんかを前面に出してもらって、
保険を使った後の我々の笑顔をもっともっと伝えて欲しい。

感謝をしている保険だけに強くそう思います。

みんなが入りたくなるような保険、特にガン保険の宣伝に関心がある担当者の方、
そんな宣伝を一緒に作りませんか。
いろいろなお手伝いができると思います。

もうすぐ2月になりますが、
みなさんの新年1発目の検査の結果が届いています。

「順調だったよ~」
「再検査になったよ…」
「検査の間隔がのびたよ」

嬉しいものもあれば、心配なものもあります。

がんと共に生きていくと、時には不安になったり、嬉しくなったりします。
そんなときに、
「良かったですね~」
「ちょっと心配ですね」
「ドキドキしますね」

思いを共有して、一緒に喜んだり悲しんでくれる人が大きな支えになります。

これが寄り添いの基本です。

感情に蓋をしているかもと思ったら、
感情を共有しませんか。

「何かを変えたい」

日常の習慣だったり、はたまた生き方だったり、
大小の違いはありますが、みんな毎日そう思って生きています。

「でも、どうしたらいいか…」
そう思って立ち止まっている
そんなあなたにおすすめなのは、

える決心をして
いつもと違う何かをしてみること

いつもと違うイベントに参加したり、
いつもと違う道を通ったり、
いつもは会わない友人に会ったり、

大半は意味がないかも知れませんが、
「やろう」という決心して、行動したことが変化のきっかけになります。
できることからで大丈夫!

決心して行動した瞬間
それが自分が変わるタイミングです。

 
がんに関する資料は多々ありますが、
たまに見かける表現。
がんは生活習慣が原因

がんになるリスクが高いのは間違いないですが、それだけじゃ2回もがんになった私の生活習慣って…

講演後にフロアから
「どんな生活をしてたのですか?」
って質問をもらったことがありますが、

「普通に不摂生してました」
って苦笑でした。

がんになったことで過去の生活習慣を責める必要はありません。

でも、がんがあなたに何かを教えるために体の中で生まれたのだとすると、仕事や人間関係、食事、睡眠、日常の何かを変えてあげないと、体が新しい何かを教えてくれちゃうかもしれないですよね。

私の場合は自分に正直に生きて、すべてを受け入れる道を選択しました!
毎日を自分らしく」

皆さんは何かを変えましたか?