がんと共に生きる 健康サポーターメッシーの日常 -145ページ目

がんと共に生きる 健康サポーターメッシーの日常

2度のがんを経験した私は、がんと共に生きています。
がんとの向き合い方で悩んでいる、
大切な人のがんのことで頭を抱えている、

「健康サポーターメッシー」は
あなたが自分らしく「健康」に生きることを信じ、本気で応援します。

家の前の歩道でトンボがひっくり返って
羽をバタバタ。

私から見たら「もうダメだな」だが、
隣にいた娘からしたら「助けてあげなきゃ」

トンボを草の上に移して、水をあげたりのお世話の末、
1時間後にトンボは雲の上に旅立っていきました…

「死」はできれば遠ざけたい言葉ですが、
その意味を知り、受け入れることで
対局にあると思っていた「生」が輝き始めます。

大病を患った人、
近親者の死を経験した人、
大切な誰かを失った経験がある人、

きっとあなたも「生」が輝く種(きっかけ)を心のなかに持っています。
後はその意味に自分が気づくだけ。

「死」を言葉で伝えることは難しいので、
娘にヒントをくれたトンボに感謝の気持ちを伝えて
庭に小さなお墓をつくりました。
今回の学会も多くの収穫をゲットして終わりました。

一番の驚きは、
我々の体の中がきちんと並んで作られていること。
骨だけじゃなく、軟骨も血管もなにからなにまで。
我々が生まれて、今を生きていることが本当に奇跡ですね。

もっと自分の体に関心を持って、大切にしなきゃですね。

周りと違う所を探すと、そこに病気がある
先生の画像を見る際の心がけに大納得でした。

医療者の方々に囲まれて学会に参加すると、なんだか自分も賢くなった気がしますね。

内視鏡の画像の美しさにうっとりした自分の変態さに気が付いたのが
今回の驚きの二番目でした。

美味しいモノもたくさん食べたし、これから東京に戻ります。
ありがと~名古屋!


今日から開催される呼吸器に関する学会に参加するため
朝一の新幹線で名古屋に向かっています。


去年の学会では、昼のランチョンセミナーで偶然、主治医の先生の隣に座って
「なにやってるの、こんなところで?」

なんてハプニングがありましたが、今年はどんなドラマが待っているのか!?
たぶん今年は来られていないと思いますが、まずは主治医の先生を探さないと。

お仕事で自分の興味のある分野を学べるラッキーな私。
思いがあるから、必要としている人に思いを届けられると信じて!
色々情報収集してきまーす。

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ご相談、お問い合わせは下記にご連絡下さい。
kenkou.ilandj@gmail.com
お待ちしております。
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2人に1人ががんになる日本、
働き盛りの世代でがんに罹患する人ももちろんいます。

あなたの部下からがんの相談を受けたら、どのように接しますか?

体調のこと、家庭のこと、治療のこと、働き方のこと
聞きたいことはたくさあるけど、
どこまでプライベートのことに踏み込んで話を聞いて良いのやら...
なかなか聞けないですよね。

がんと就労に関する文献によると、
会社の就業規則とは別に、
管理職(上司)の裁量
に救われる人が多くいます。

私の場合も勤務時間の他に、業務の評価の面でも特別に配慮してもらいました。
当時の上司が私の復帰を信じて、総務と交渉してくれたと後から知った時は
言葉にならないほどに嬉しかったですね~

「助けを必要としている部下がいたら、絶対に力になってあげたい!」
もしあなたがそれに気づいたのなら、まずはがんに関心を持つことから始めてみてください。
未来の部下のために。

もちろんメッシーはそんなあなたを応援します。

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昨年の秋ごろからNPO法人設立の準備を進めてきましたが
メンバーの方向性の違いから、今回は設立を見送る運びとなりました。

関係者の皆様、ご協力頂いた皆さま、ご支援頂いた皆さま
多大なご迷惑をおかけして申し訳ありませんでした。

残念な結果となりましたが、
多くのことを学び、自分の活動について深く考える機会となりました。

今後は団体としてではなく、
相談者様をサポートする活動を継続いたします。
これからもどうぞよろしくお願いいたします。

メッシー