家の前の歩道でトンボがひっくり返って
羽をバタバタ。
私から見たら「もうダメだな」だが、
隣にいた娘からしたら「助けてあげなきゃ」
トンボを草の上に移して、水をあげたりのお世話の末、
1時間後にトンボは雲の上に旅立っていきました…
「死」はできれば遠ざけたい言葉ですが、
その意味を知り、受け入れることで
対局にあると思っていた「生」が輝き始めます。
大病を患った人、
近親者の死を経験した人、
大切な誰かを失った経験がある人、
きっとあなたも「生」が輝く種(きっかけ)を心のなかに持っています。
後はその意味に自分が気づくだけ。
「死」を言葉で伝えることは難しいので、
娘にヒントをくれたトンボに感謝の気持ちを伝えて
庭に小さなお墓をつくりました。