がんと共に生きる 健康サポーターメッシーの日常 -116ページ目

がんと共に生きる 健康サポーターメッシーの日常

2度のがんを経験した私は、がんと共に生きています。
がんとの向き合い方で悩んでいる、
大切な人のがんのことで頭を抱えている、

「健康サポーターメッシー」は
あなたが自分らしく「健康」に生きることを信じ、本気で応援します。

名古屋を中心に活動をしているガン患者会 めぐみの会さんが音楽を通じてがん患者を支援する「めぐみ音」の活動をしています。

 

私たちと同じガンという病で苦しむ仲間に、音楽で希望と元気を届けたい!

 

同じ病の苦しみも不安も共有することができるがん患者さん同士が集まり、音楽を通して心をオープンにし、共に歌って楽しみ、聞いて感動したり癒されたりすることで、心の転換ができるようになることを目指し、「がんと闘う」時代から「がんと共に生きる」時代の実現を目指します。

 

〝めぐみ音″の活動や想いを広げるためにクラウドファンディングにチャレンジしています。

ぜひ1度下記のサイトをご覧ください。

https://camp-fire.jp/projects/view/28515

 

同じ病気を経験した仲間の笑顔が病気で悩む人の元気につながります。

活動の輪が全国に広がるようにメッシーも心から応援します!

 

ストレスフリーな方なので胃痛とは無縁な生活を送っていますが、昨日から久々の胃痛を味わっています。
よく聞くさしこむような感じのやつ。

胃痛って横になっても痛いんだ~
なんて他人事で感心しながら、すぐに眠りに落ちるぐらいなので心配は無用ですが、病院に行くタイミングって人それぞれですよね。

痛みが感じた瞬間に行く人、我慢できなくなるまで耐える人、忘れたフリをしてお酒に走る人。

価値観はいろいろありますが、病院に行くタイミングは押し付けるとだいたい喧嘩になるので、まずは静観がおすすめ。

我が家では度重なる喧嘩の結果、
「もう面倒くさいからあなたの前では体調の話はしない!」

と断言されてしまったので、病院の話は決してせずに、でも毎日体調の変化を確認する作戦をとっています。

夫婦のどっちの台詞かは内緒ですが(^^)

病院に行く価値観は夫婦で正反対の場合が多いので、喧嘩にならない範囲で聞いてみてください。
昨日から肺がんのトレンドを勉強するために長崎で行われている学会に参加しています。


年単位で見ていると、素人の私でも感じるぐらいトレンドが変化しています。肺を切る範囲が小さくなったり、薬を使うために検査が追加されたり、学会中の言葉を使うと
今まで対象ではなかった人も治療ができるようになってきた

まさにそんな感じ。
時間とともに患者の選択肢が確実に増えています。

肺がんの薬剤治療は従来の抗がん剤のイメージとはだいぶ違うので、自分の思い込みで拒絶せず、先生の話をよく聞いてから選択するかを決めましょう。

学会では普段は白衣の先生もスーツ姿なので、先生のオシャレ度の個人差が見られて、ちょっとプライベートを覗いた気分になれます。

あの先生が…
みたいな

そんなところを楽しんでるのは私だけですが(^^)
甲状腺の術後から10年以上飲み続けているホルモン剤のチラージンの量を半分にして2週間が経過しましたが、今のところの体調変化は特になし。

同じ割合の甲状腺を切った人がチラージンを飲んでいなかったり、甲状腺を全摘した人よりも薬の量が多かったりと、薬の量も主治医の方針で違うんだな~と思ったこともありますが、ここまで薬の量が減ると感慨深いですね。

次の血液検査の結果が良ければ、薬を卒業できる見込みなので、検査まではマジメに薬を飲み続けないと。

また1つ手放しちゃうぞ!
がん治療を1と0で判断するのはなんでかな~

2だって100だって、人それぞれの選択でいいし、0と1しか答えがないと信じてちゃ自分が苦しくなっちゃうんじゃないかな。

0は本当に忌み嫌うものなのかな…

新しい壁に出会って気づいた、
やっぱり医療は誤解されている!!

師匠が教えてくれた言葉、
「無知=愚痴」

愚痴ってる私は…(笑)
まだまだ成長のチャンスがありそうです。