がんと共に生きる 健康サポーターメッシーの日常 -114ページ目

がんと共に生きる 健康サポーターメッシーの日常

2度のがんを経験した私は、がんと共に生きています。
がんとの向き合い方で悩んでいる、
大切な人のがんのことで頭を抱えている、

「健康サポーターメッシー」は
あなたが自分らしく「健康」に生きることを信じ、本気で応援します。

第6回 医療ドリプラ座談会(7/12)

開催まであと2週間となりました。


医療をしって、好きになりたい!!
そんな方はぜひ遊びにおこしください。

http://kenko-supporter.com/event/212

 

双方向の対話を大切にしているので、ゲストをすごく身近に感じられるイベントです。

 

ご興味がある方はメッセージでご連絡ください。

週の真ん中ぐらいから喉がいがいがしてきたな~と思っていたら

昨日から咳が止まらず、夜には発熱。

溶連菌疑いで家族から隔離された週末をおくっています。

体調不良というよりもう咳のし過ぎで腹筋痛と格闘中です。

 

咳の原因は様々ですが、

喉がイガイガするだけで咳は止まらなくなるんですね~
 

喉がイガイガしだして咳が出て、

イガイガが解消されずに咳が止まらず、

喉をスッキリするために水を飲みたいけど、

咳が出てるので水が飲めずに

やっぱり咳が止まらず

 

のど飴の有難さを40年間生きてきて初めて知りました。

 

季節の変わり目で体調を崩す方が続出しているので、

みなさんもお気を付けください。

すごいことに気づいてしまいました。

会社のホームページにあって病院のホームページにないものがあります。アメリカの病院にも、中国の病院にも(私が調べた限り)一部の病院にしかなかったので、世界共通の理由がありそうです。

なんだか分かりますか?




答えは…
問合せ用のメールアドレス

誰もそんなことを気にしないと思いますが、なぜかないんです。我々も記録に残したくない情報だったり、急いでいるときは電話をしますが、そんな理由?
 
医療者の友人の「メールで問合せされたら誰も病院に来なくなっちゃうじゃん」はなかなかステキな回答。

たしかに病院も運営しなきゃいけないですもんね~

想像するに、
①病院で先生と話すことを問診といいますが、話すことで微妙な違和感を感じたり、症状を確認したりするので、言葉を交わすことが重要なのかな~

②例えばお腹が痛いのに2日後にメールが返ってきたら…、もう治ってるし!って突っ込んでしまいそうだし

やっぱり電話が必要なんだなと1人で納得した平和な木曜でした。

週末に「四月は君の嘘」のDVDを見ました。

青春真っ只中の若者の映画を見る歳でもないですが、映画の宣伝が気になっていたので夜中に1人でこっそりと。

青春時代の病気と仲間との関係が描かれたきれいにまとまった作品だな~と思う部分と、映画の中では語られていない病気を通じて語られる言葉の裏を妄想させられる作品でした。

残された人に宛てた手紙の中で伝えられた
私は(あなたの前を)通りすぎる人間で…

たまたま道ですれ違った人は通りすぎた人ですが、友人でも家族でも時間の長さや想いの深さは違えど、人との出会いはみんな通りすぎ、いろいろな人と出会い、時間を共有することで自分の人生になっているんですよね。
なるほど~

でも個人的には本編の言葉がちょっぴり潔すぎて、最期にこんな潔い言葉を使えるってどんな人生だろう、自分はなんていうかな、なんて考えてたら空が明るくなってました(^^)

映画の内容はもちろん、自分への問いかけができたステキな映画でした。

6/21に医療ドリームプランプレゼンテーション 大説明会を開催しました。

 

 

<本番の開催概要はコチラ!>
【日時】2017年10月9日(月祝) 13:00 ~17:00
【開催場所】文京学院大学「仁愛ホール」
        (東京都文京区向丘1-19-1)
【入場料】5000円

詳細はHPでお知らせするので、しばしおまちください。

 

医療ドリプラ実行委員長として、

医療ドリプラに対する私と実行委員のメンバーの想いをここに宣言します。

 

医療には様々な制約があります。
その中で働く医療者の皆さんは、常に患者さんの命と向き合い、熱い情熱をもって私たちと向き合っています。そんな本当の姿を知ってしまった私はすべての医療者の皆さんを尊敬しているし、何より大好きです。

 

「医療者の皆さんの想いをたくさんの人に知ってもらいたい!」

 

これからの医療を変えていくのは医療の専門家や、偉い人が決めたルールだけではありません。私たち一般の人も医療のことを知り、専門家と一緒になって正解を模索した先に、医療の新しい流れが生まれます。

 

私たちは医療ドリプラがこれからの医療が変わるスタート地点になると信じています。医療ドリプラが医療を変えるのではなく、医療ドリプラに参加してくれた皆さんと一緒にこれからの医療のあり方を考え、一緒に医療を変えていきたい。それが実行委員長のメッシーと実行委員の想いです。

 

「医療に関わるすべての人の笑顔のために」、
私たちは医療に関わるすべての人の想いをつなぎます。

皆さまのご参加を心からお待ちしています。

 

医療ドリプラ実行委員一同&実行委員長 メッシー