がんと共に生きる 健康サポーターメッシーの日常 -112ページ目

がんと共に生きる 健康サポーターメッシーの日常

2度のがんを経験した私は、がんと共に生きています。
がんとの向き合い方で悩んでいる、
大切な人のがんのことで頭を抱えている、

「健康サポーターメッシー」は
あなたが自分らしく「健康」に生きることを信じ、本気で応援します。

7/12(水)に「第6回 医療ドリプラ座談会」を開催しました。
患医ねっと代表の鈴木信行さん(ノブさん)をトークゲストにお招きしました。

トークテーマは

患者だからやれる! やる! 実現させる!! ~患者と医療者が協働できる社会を目指して~」。

 

人と人をつなげて化学反応のきっかけをつくる

患医ねっと、ペイシェントサロン協会、NPO法人患者スピーカーバンク、みのりCaféがノブさんの人生のコンセプトとどのようにリンクしているかをご経験を交えてお話しいただきました。

 

 

今までのご経験、今まさに向かい合っている状況をすべて受け入れて、患者視点ではなく、自分の体験をプラスにとらえて「理論を実践している」と楽しそうに話すノブさんの笑顔がとても印象的でした。何より、私と同じぐらい医療者への愛を語る人に久々に会えたので、そこに至るまでの想いを根掘り葉掘り聞いてしまいました

 

過去の製薬メーカーでの仕事とご自身の背景とのつながり、やっぱりすべての出来事と生き方は偶然ではなく必然なんですね。

 

何のために今日一日を与えられたか、いま死を迎えて満足できるのか?

最期を迎えるときに満足した人生が送れたと納得して死を迎えられることが自分のドリームだと語る言葉に、私たちもたくさんの気づきを頂きました。

 

ペイシェントサロンの輪が東京、栃木、千葉、愛知と全国に8箇所に拡大しています。

http://www.patientsalon.net/

 

10/9の医療ドリプラ本番に向けて、医療ドリプラのプレゼンターの想いを深める準備期間を設けるため8月、9月は従来の座談会をお休みします。

医療ドリプラのイベントにお越しください。

日々の生活に疲れ、睡眠をとっても、運動をしても心がスッキリしないときがありますよね。

そんな時に限って、やることなすことうまくいかずストレスのスパイラルに...

 

時間が解決してくれることですが、

こんな時期をスキッと解決する私のアプローチをご紹介。

 

こんな時期は心のバランスが崩れかけているので、

思いっきり泣いて目を覆っている膜を洗い流します。

 

大人になると、思いっきり泣く機会が減ってしまって、

泣くのはもっぱら会社であくびをしたときぐらい、

そんな感じではないですか?

 

普段は不足しがちな感動だったり、悲しみの感情を揺さぶってあげることで

心の中のモヤモヤを吹き飛ばしてあげましょう!きっと、少しの刺激で

花粉症のときの鼻水ぐらいの涙がでてきますよ。

 

今回は最近映画化された「君の膵臓をたべたい」の原作を読んでスッキリ。

青春と病気をミックスしたストーリーはからッとしていて、いいですね~

 

みなさんはこんな時はどのように解決していますか?

 

週末は子供誕生日でした。

誕生日はプレゼントをもらって、ケーキを食べて…、いくつになっても嬉しいものです。

子供を持って初めて知りましたが、子供の誕生日は親にとっても特別なんですね。

「今ぐらいの時間に病院に行って、ちょうど今、産まれたんだよ~」

我が家では親の方が楽しんでいます。

子供の誕生日は親が誕生した日でもあるから、子供の誕生日 兼 親の誕生日ですもんね。

私がこれに気づいたのは大人になってから。
子供の頃に気づいていたら、もっと親に感謝を伝えたかったな~と思ってみても、父親はすでに他界しているし…

どんな小さなことでも、家族間であってもことばで伝えることは大切なこと。
ことばは表現によって伝わりかたが変わる曖昧さを含んでいますが、ストレートな言葉の裏に込められた想いは必ず相手に伝わります。

普段からことばで表現をすると、周りの反応も変わってきて、あなたの毎日に笑顔を増えるはずです。

今日は千葉市で夏に行うイベントのミーティング。

 

NPOとして開催する初イベントなので、

一般の人に

医療に触れてもらって、自分の健康に関心を持ってもらえるような

そんなイベントを考え中です。


医療は遠くて、近づきたい分野と思われがちですが、

みんなで一緒に考えたくなるような、

そんな機会を作るので、しばしお待ちください。

 

新しいチャレンジをするたびに、

想いに共感してくれて、一緒に歩いてくる仲間に出会えます。

時には悩むことがありますが、仲間と一緒に前に進める瞬間の喜びを知ってしまった今、

チャレンジしないでその場に立ち止まることができなくなってしまいました。

やっぱり自分が楽しめるかどうかが1番大切です。