7/12(水)に「第6回 医療ドリプラ座談会」を開催しました。
患医ねっと代表の鈴木信行さん(ノブさん)をトークゲストにお招きしました。
トークテーマは
「患者だからやれる! やる! 実現させる!! ~患者と医療者が協働できる社会を目指して~」。
「人と人をつなげて化学反応のきっかけをつくる」
患医ねっと、ペイシェントサロン協会、NPO法人患者スピーカーバンク、みのりCaféがノブさんの人生のコンセプトとどのようにリンクしているかをご経験を交えてお話しいただきました。
今までのご経験、今まさに向かい合っている状況をすべて受け入れて、患者視点ではなく、自分の体験をプラスにとらえて「理論を実践している」と楽しそうに話すノブさんの笑顔がとても印象的でした。何より、私と同じぐらい医療者への愛を語る人に久々に会えたので、そこに至るまでの想いを根掘り葉掘り聞いてしまいました
過去の製薬メーカーでの仕事とご自身の背景とのつながり、やっぱりすべての出来事と生き方は偶然ではなく必然なんですね。
「何のために今日一日を与えられたか、いま死を迎えて満足できるのか?」
最期を迎えるときに満足した人生が送れたと納得して死を迎えられることが自分のドリームだと語る言葉に、私たちもたくさんの気づきを頂きました。
ペイシェントサロンの輪が東京、栃木、千葉、愛知と全国に8箇所に拡大しています。
10/9の医療ドリプラ本番に向けて、医療ドリプラのプレゼンターの想いを深める準備期間を設けるため8月、9月は従来の座談会をお休みします。
医療ドリプラのイベントにお越しください。

