がんと共に生きる 健康サポーターメッシーの日常 -108ページ目

がんと共に生きる 健康サポーターメッシーの日常

2度のがんを経験した私は、がんと共に生きています。
がんとの向き合い方で悩んでいる、
大切な人のがんのことで頭を抱えている、

「健康サポーターメッシー」は
あなたが自分らしく「健康」に生きることを信じ、本気で応援します。

昨日は千葉市内の施設様とNPOの活動について打合せをしました。

医療機関は一般の人にオープンになっている印象は薄いですが、お邪魔した施設様は地域との連携を大切にされているステキなところでした。



地域から愛される施設に」 
病気を経験した患者さんが地域に戻ってくるようになってきた今、我々も医療機関に関心を持って一緒に考えていかないとですね。

「我々のNPOもみんなが医療機関を大好きになるようにお手伝いします!」
対応してくださった方に私の医療者LOVEは伝わったかな(^^)
これから連携企画を具体化します。

医療ドリプラのチラシもたくさんもらっていただきました!
会社帰りに柏の駅前を歩いていると、前から「おいっ!」という大きな声がしたと思ったら、男性が人混みを縫いながら本気でこちらに向かって走ってきました。

何が起きたの分からずボケーっとしていると、男性が私とすれ違った後で、追いかけてくるもう一人の男性と女性。
引ったくりだったんだと気づいたときには、現場は遠ざかっていました。 

テレビで見るたびに、
「誰か止めてあげればいいのに」
なんて思っていましたが、自分が遭遇すると何もできないものですね。追いかけていた男女も「何で誰も止めてくれないの~」って間違いなく思ったでしょうね。

やっぱり頭で分かっているだけでは、必要に迫られても行動することは難しい…
そんな実感をした1日でした。

現場が通りすぎた私の周囲が何事もなかった雰囲気だったことに驚きましたが、日本って昔からこんな感じでしたっけ??
そんなことを感じながら帰宅しました。

医療ドリプラの第三回相互支援会の様子をアップしました。
詳細はコチラ

 

ドクターの夢は難しく聞こえる気がしますが(実際に難しいですが)、

そこに込められた想いはビシビシ伝わってきます。

今後も支援会の同行にご注目ください。

 

 

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医療ドリプラって何と思った方はこちらをご覧ください。

https://iryodrepla2017.wixsite.com/mysite

 

イベント当日は10/9(祝月) 13:00~です。

 

先日、甲状腺の外来があり3ヶ月間のチラージン減量の結果を聞いてきました。

結果は…
まずまずということで、次の3ヶ月間は薬なしにチャレンジすることになりました。ホルモンの値が基準値ギリギリなので、結果は蓋を開けるまで分かりませんが、薬を手放せるって嬉しいですね。
だって肺がんのオペ当日、朝食はダメだけどチラージンは飲んでくださいって言われるぐらいいつもそばにあった薬でしたからね~

しかもこれで問題がなければ11年間におよぶ通院も卒業してよいそうです!

やったー!!

あまりに喜び過ぎて、夜から発熱、首全体が熱を持ったので甲状腺が病院の卒業を拒否しているのかとちょっぴり疑いましたが、そんなことを笑い飛ばせるぐらい心に余裕があるのも11年という月日の積み重ねのお陰ですね。

あと3ヶ月、いつも以上にノビノビ生活しちゃいます!