引ったくりの現場に遭遇、その時… | がんと共に生きる 健康サポーターメッシーの日常

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会社帰りに柏の駅前を歩いていると、前から「おいっ!」という大きな声がしたと思ったら、男性が人混みを縫いながら本気でこちらに向かって走ってきました。

何が起きたの分からずボケーっとしていると、男性が私とすれ違った後で、追いかけてくるもう一人の男性と女性。
引ったくりだったんだと気づいたときには、現場は遠ざかっていました。 

テレビで見るたびに、
「誰か止めてあげればいいのに」
なんて思っていましたが、自分が遭遇すると何もできないものですね。追いかけていた男女も「何で誰も止めてくれないの~」って間違いなく思ったでしょうね。

やっぱり頭で分かっているだけでは、必要に迫られても行動することは難しい…
そんな実感をした1日でした。

現場が通りすぎた私の周囲が何事もなかった雰囲気だったことに驚きましたが、日本って昔からこんな感じでしたっけ??
そんなことを感じながら帰宅しました。