がんと共に生きる 健康サポーターメッシーの日常 -107ページ目

がんと共に生きる 健康サポーターメッシーの日常

2度のがんを経験した私は、がんと共に生きています。
がんとの向き合い方で悩んでいる、
大切な人のがんのことで頭を抱えている、

「健康サポーターメッシー」は
あなたが自分らしく「健康」に生きることを信じ、本気で応援します。

医療ドリプラまであと1ヶ月となりましたー

企画がモリモリの医療ドリプラの魅力をお伝えします。

 

患者が望む医療を受ける取り組みはたくさんありますが、

医療ドリプラは想いを共有して皆んでこれからを考えます!

10/9(月祝)は会場で新しい風を体験してください。

記事はコチラ


 

家に帰ったら子供がなぜか満面の笑み。
「何があったでしょーか?」

なんて聞いてくるぐらい。

聞いてみると、夏休みの宿題で誉められたらしく、見ている親も嬉しくなるぐらいの喜びようでした。

子供って小さいことでも心から嬉しそうな、幸せそうな笑顔をしますよね。
逆に大人は…

私もそうですが、いつの頃からか嬉しいことを素直に受け止めるのが下手になったな~
悲しいことはちゃんと落ち込めるのに。

気持ちがプラスに振れずに、マイナス方向にばかり振れていたら毎日が楽しくありません!

嫌なことがあったときはもちろん落ち込む、逆に嬉しいことがあったら声にだして、表情にだして思いっきり体で幸せを味わってください。

大人だからってカッコつけて我慢してちゃもったいない!!

検診や人間ドックを受診しない理由の中に「痛い」「怖い」が毎回ランクインしますが、

最近、女性に優しいマンモPET装置、いわゆる女性の新しいマンモグラフィの装置が話題になっています。

 

マンモグラフィーと言えば、乳房をギューと挟んでレントゲンの写真を撮る検査ですが、

撮っている様子をテレビで見るだけで、私まで胸が痛くなるような、そんな検査です。

検査のやり方が変わることでギューと挟まずに検査ができるとなったら、

安心して検査が受けられますよね。

 

装置が広がるまでもう少し時間がかかるかなと個人的に思っていましたが、

せっかく話題になっているので、検査の成績なんかを調べてみようかな。

 

ちなみにこんな感じです。

 

週末は

「知的・発達障がい者福祉サポーターズ ドリームプラン・プレゼンテーション(サポドリ)」さんの

支援会にお邪魔しました。

 

サポドリのプレゼンターは障害を持った方をサポートするスタッフの方々。

現状の課題を目の当たりにして、それを超越した利用者さんが生きやすい社会を実現する、

すべてのプレゼンターがステキな夢を語っていました。

 

福祉と医療は別物と考えられがちですが、必要なサポートに少し違いがあるだけで

どちらも課題は同じなんですよね。

福祉と医療が連携することで、高齢化、障害、病気、様々な困難に対して漠然とした不安を

感じる人を軽減できるはず!!

そう確信しました。

 

サポドリを通じて福祉の魅力をもっと広めてほしいです!

 

最期に医療ドリプラの告知の時間を頂きました。

 

 

医療ドリプラのチケット発売中です。

https://iryodrepla2017.wixsite.com/mysite/blank-1

小児・若年性の急性リンパ性白血病に効果があるとされる新型のがん免疫薬が初めてアメリカで承認されたと発表されました。

 

この薬の治療1回あたりの薬価(お値段)は、なんと47万5000ドル(5200万円)!!

たかーい!!

 

最近、がんの増大に関わる遺伝子をピンポイントで治療する治療薬が日本でも承認されていますが、高性能になると同時に薬価もスゴイ速度で上がり続けています。

日本では誰もが望めば、薬の適応があると治療を受けられるので、保険適応された薬であれば窓口負担の3割以外の治療代の7割を自分以外の誰かが負担してくれるとすると...

 

命を永らえるためには莫大なお金が必要だとしたら、あなたは治療を選択しますか?

医療が進歩し、選択肢が増えた分、患者の悩みを複雑になっています。

そんな時代だからこそ、自分の生き方の軸をしっかり持ちましょう!