リウマチ患者を温かい目で見守ってください ~慢性疾患を受け入れるコツは頑張り過ぎないこと~ | がんと共に生きる 健康サポーターメッシーの日常

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2度のがんを経験した私は、がんと共に生きています。
がんとの向き合い方で悩んでいる、
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ゲストは関節リウマチ患者の山口直樹さんです。

 

『時間がかかっても自分ができることは自分でやり遂げたい!』

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1度は名前を聞いたことがある関節リウマチ

高齢の方がなるイメージがありますが

実は40歳前後の発症が多い病気です。

 

山口さんはテニスで足を挫いた後に痛みが引かないので

病院で検査をするも「問題ありません」の診断。

ある日、手の「こわばり」を発見して、リウマチではないかと自分で気づかれたそうです。

リウマチの診断の難しさをマニアックな情報盛りだくさんで教えていただきました。

 

ちなみに「こわばる」は痺れて動きにくくなるイメージだそうです。

 

「できないことはあるけど、工夫して時間をかければできるので

リウマチ患者だからという目で見ないで欲しい」

 

私たちが気を遣い過ぎることが相手を悩ませる原因になるんですね。

 

病気を治すことを目指すのではなく、薬を使いながら頑張り過ぎないで生活をする!

慢性疾患とうまく付き合いながら生活させているところがめちゃくちゃステキでした。

収録日:20200810

 

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