コロナ感染で大変な時期だから改めて見直したい『事実』と『真実』。
『事実」は実際に起こったことで英語で言うと「fact」。
『真実』は事実に対する偽りのない解釈で英語で言うと「truth」。
同じように見えてこの2つは意味がちょっと違います。
例えば、事実は1つしかないですが
真実は主観的な解釈なので1つしかないとは限りません。
某コナン君が「真実はいつも1つ」と話していますが
真実はいつも1つじゃないんですね~ (^^
GWの連休が明けて、社会が動き出す今の時期で
自分なりに事実と真実を分類してみるとこんな感じになります。
感染症が世界中で蔓延しているのは『事実』
感染症で人がなくなっているのは『事実』
外出自粛で行動が制限されているのは『事実』
感染症ですべての病院がパンクしそうなのは『真実』
3密を避ければ感染しないのは『真実』
アフターコロナで経済が低迷するのは『真実』
メディアで流れてくる情報には『事実』と『真実』が混じっています。
真実は誰かの解釈であって、自分にそのまま当てはまらないので
「なんか現実とずれてるな~」と感じることがありますよね。
不安の原因を国や制度のせいにしても自分が幸せになれないことが
さすがにわかってきました。
(もちろん頑張ってくれている皆さんに感謝の気持ちでいっぱいですが)
『事実』は変えることができませんが
『真実』をどうとらえるかはあなた次第。
自分にとっての『真実』の花園を誰かに荒らされちゃもったいない!!
