病気のない世界を目指した先にあるもの | がんと共に生きる 健康サポーターメッシーの日常

がんと共に生きる 健康サポーターメッシーの日常

2度のがんを経験した私は、がんと共に生きています。
がんとの向き合い方で悩んでいる、
大切な人のがんのことで頭を抱えている、

「健康サポーターメッシー」は
あなたが自分らしく「健康」に生きることを信じ、本気で応援します。

ゲノム編集という技術で
エイズにかかった父親のウィルスが子供に感染しないように
遺伝子に手を加えた双子の女児が誕生したと話題になっています。

世界から批判と報道されてますが、
そもそもの学会の名前が「ヒトゲノム編集国際会議」って
ゲノム編集する気満々じゃんとツッコミたくなります。

遺伝子検査で顕在化する前の病気のリスクを評価できるようになり
こんな話がでるのは必然ですが、すごい時代になりましたね。

改めて思うのは、
病気になることはそんなに悪いことですか?
病気のリスクを排除して何歳まで生きるつもりですか?

銀河鉄道999で永遠の命を求めて旅をする
人々の姿を想像してしまうこの頃です。


生まれたままのあるがまま
完璧じゃないのが人間らしくて
ステキなんです(^^)