ところ変われば常識も違う | がんと共に生きる 健康サポーターメッシーの日常

がんと共に生きる 健康サポーターメッシーの日常

2度のがんを経験した私は、がんと共に生きています。
がんとの向き合い方で悩んでいる、
大切な人のがんのことで頭を抱えている、

「健康サポーターメッシー」は
あなたが自分らしく「健康」に生きることを信じ、本気で応援します。

病院の先生と話していると
私の働き方は衝撃的みたいで、
メッシー、それでいいの?って
よく聞かれます。

先生はどんな感じですか?と聞くと

「朝から外来とオペが立て続けに入っていて
お昼を食べられないこともしょっちゅうだし
座ってコーヒーを飲む5分もないときもあるよ」

との回答が。

会社でそんな日がたまにはありますが、
ずっと続くなんて想像できないですよね。

そんな感じなので
先生に「大変ですね」と同情すると
返ってくる返事は、
もう慣れたので、全然大丈夫」
「大変じゃないんですよ」
「しっかり休めてますから

入院しているときに
夜遅くまでベッドまで回診にきてくれて
朝一の回診にも来てくれる先生に
大変ですね、寝てますか?

って聞いたことはありませんか?
私は何回も質問しましたが
返事はいつも今回と同じでした。

働き方が
人と違うのは我々には当たり前ですが
先生は他の職種を知る機会がないので
忙しいのが業界常識になっているようです。

働き方改革を医療現場に適応したら…
という記事を目にしますが
かなり根深い問題でしょうね。

少なくとも患者の我々は
「先生、いつもありがとう」
感謝の気持ちを伝えていきましょう(^^)