新しいことにチャレンジするときに
結果にたどり着くまでのアプローチが大切で
結果は頑張りに対する「おまけ」という表現があります。
この表現が自分にしっくりくるので、結果に執着しないように心がけています。
がんの治療を受けたことがある人なら
誰もが1度は生存確率、治療の効果が確立で表現される場に
立ち会ったことがあると思います。
5年生存率80%、再発率40%、薬の奏効率30%
確率ということは、5年生存群に入れれば生きていられるし、
再発率の逆群に入れれば再発しない、
薬が効く群に入れれば薬で治療ができる、
ではその逆は...
今の医療では100%で表現できないことなかりなので
こうやってすべての数字が確立として表現されています。
ポジティブな群に入れるかどうかを自分でコントロールすることは
残念ながらできません。もちろん医師にもそんなことはできません。
だとしたら、
結果に期待しつつも、何を選択するかを大切にして欲しいと皆さんにお伝えしています。
長生きの可能性があるけど生活の質が低下する可能性がある治療を選択する?
高額な治療を一時的に受けられたとしても、お金が無くなったらどうする?
何を選択するかで、治療方法は人と違っていてOKです。
代替医療を治療に取り入れるかを自分で選択してもいいんです。
医師が代替医療を否定するのは、医師が治療の責任が負えないからだけで
自分で責任を負うのであれば選択しても問題ないんです。
選択肢が増えてきている今、結果ではなくその前の選択を大切にしましょう。
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