自宅の薬の断捨離が日本の医療を救う | がんと共に生きる 健康サポーターメッシーの日常

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2度のがんを経験した私は、がんと共に生きています。
がんとの向き合い方で悩んでいる、
大切な人のがんのことで頭を抱えている、

「健康サポーターメッシー」は
あなたが自分らしく「健康」に生きることを信じ、本気で応援します。

自宅の物入れを整理したら出るわ出るわ。
溜め込んだ薬が山のように。


甲状腺術後から10年以上飲み続けた
チラージンの他に、術後のキズの炎症を
押さえる薬やら、退院後に安心ために
もらった座薬やら、昔の記憶が
よみがえるものが続々と。

とっておきたい記憶ではないので、
感謝と共に全部廃棄しました(^_^ゞ

病院で先生が「とりあえず」と接頭語を
つけて出してくれる薬は本当に必要かな~と
考えてから処方箋をもらうようにしています。

「とりあえず痛み止め出しとくから」
「念のために解熱剤出しとくよ」

こう言ってくれるのは先生の優しさですが、
「家にいっぱいあるから大丈夫です」

不要な薬を断るのも我々の優しさです。

国が
医療制度を維持するために四苦八苦中ですが、
心がけしだいで我々が日本の医療に
貢献できることだってあるんですよね。
微々たる貢献ですが(笑)

日本の医療のために
自宅の薬の断捨離をしましょう!

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