ネットの検索ワードはがんばかり | がんと共に生きる 健康サポーターメッシーの日常

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2度のがんを経験した私は、がんと共に生きています。
がんとの向き合い方で悩んでいる、
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普段と違う体調の変化があったら病院に行く前に、まずはインターネットの検索ワード欄に症状を入れてどんな病気なのかを検索しますよね。風邪の症状とは少し違う、長引く咳とか、痛み、出血とか「もしかしたら...」と思ったそんなとき。

でも検索をしてみると出てくる情報は「がん」ばかり、そんな経験ってありませんか。

 

 

実際に相談者様から症状の相談を受けてインターネットで検索すると、出てくる情報はやっぱりがんのことばかり。

試しにヒアリングした症状を1つずつ削除してみましたが、結局は症状をすべて削除して「子宮頚部」の検索ワードを入れても結果は同じでした。

 

体調のことで一番関心が高いのが「がん」であることはわかりますが、なんだかな~って感じです。

症状で不安を感じているのに検索結果で出てくる結果が「がん」ばかりだと、がんだと思い込んでも仕方がないですよね。

 

実際に病院に行く前から自分でがんと確信をして、いろいろな決意をされる方もよくいます。

「もしがんだったらどこの病院で治療しようかな」

「抗がん剤治療はやりたくないな」

「もう歳だから、何があっても不思議はないかな」

 

後から笑い話になりますが、そんな決意はしたくないものです。

 

普段と違う体調の変化を感じたら、迷わず近くの病院で診てもらいましょう。

先入観で不安を感じる必要もないし、特別な覚悟を決める必要もありません。

冷静に検査を受けて、納得がいくまで先生の話を聞いてすべてはそこからです。

覚悟は病名が確定して、治療方針を決めるその時でも大丈夫です。

 

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