知的や発達障がい者をサポートしている方が夢を語る「知的・発達障がい者福祉 サポーターズ ドリームプラン プレゼンテーション2017(さぽ☆どり2017)」が今週末に開催されます。
https://sapodori-yume.webu.jp/
ステージ上で大人が夢を語る「ドリプラ」は数多くありますが、「さぽ☆どり2017」にはほかのドリプラとは違うある特徴があります。
夢
は世界を変えるような大きなものである必要はないですが、自分の生き方そのものなので、どうしても規模の大きな、時間のかかるストーリーがドリプラでは描かれます。
一方、さぽ☆どり2017では主に福祉施設で働く方がプレゼンをするので、自分の施設を改革して利用者さんに幸せになって欲しいという、聞いている我々にとって身近なストーリーが描かれるので、福祉のリアルな現状を肌で感じることができます。
もちろん福祉を知らない人でも福祉を知ることができるますが、実は別のメリットも!
「私には夢なんて…」なんて思っている人にとって、身近で分かりやすい夢ほど自分の実感として感じられるもの。
「夢って日常の延長なんだ」
「夢ってどう生きるかだったんだ」
きっと日常では出会えない気付きがあります。福祉を知り、自分の夢の種を探しにさぽ☆どり2017にお越しください。